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転ばぬよう自転車ノロノロ走らせて特売品と帰る秋の日
56
旅先の神社で深く頭下げまたこの場所に来られるように
15
つがい鳩 エゴの小枝に つかまりて 仲良く木の実 啄む日曜
26
秋まつり 子どもの獅子に 笑みこぼれ 感慨深く 大人集まる
27
靴べらが 楽だってこと 今までは 感じなかった はずが今では
9
滑舌がめちゃくちゃ悪いおっさんの「金貸してくれ」だけ聞き取れた
21
日の暮れの西側座席の眩しさが不意に懐かし午後の踏み切り
50
エイリアンも驚く奇跡大谷の白球三本花火の中へ / 祝宇宙新記録二刀流、一試合三ホームラン
22
待ちに待つ無花果実らず茂る葉をすけば高きに透明な秋
36
覚えとけ同じ部活で付き合うと別れた時にかなり気まずい
15
トラップに足をすくわれ逆さ吊りジロジロ見ずにおろしてほしい
13
天ぷらをサクッと揚げる四代目まだまだ認めない三代目
18
ストーブの 灯油を買って 湯たんぽに 毛布出したし 秋は終わりか
15
思いやり 愛情込めた 贈り物 言葉を紡ぎ 糸を織りなす
26
めでたくも 何でもないが 『生きている』 そんな理由で 赤飯を炊く
30
来年の 大河ドラマの パレードに 年甲斐もなく 声を枯らして
24
欠けました 月に一夜の暗闇ダンス だれも見てないあかりを消して
8
カッコよくコーヒー飲める大人にはこのままずっとなれそうにない
16
時間薬効いて世界は穏やかで恐れてしまう次の波風
19
抗癌の谷深くとも花は咲く霧ふる径を歩き始めむ
28
切る勇気なくて引っ掻いたダサい跡 角度によっては星になる過去
13
冬物の カーペット敷き 暖色に 熱い緑茶で 心も温む
28
冠雪の雲に隠れて陽光を独り占めするキラキラ昇る
17
十月の 雪の知らせは 嬉しくも なんともなくて ただただ寒い
10
たった今地球が過ぎた軌道には君の笑った声が残った
25
見上げれば遠い記憶が蘇る遥か彼方で呼吸する星々
23
飄々と枯れ
薄
(
すすき
)
にぞ光りあり「過ち」詫びて星になり逝く / 村山首相101歳の旅立ち
25
流れゆく時間を止めて風になり人情深き縁者召さるる
34
サッチャーの世には女王の光りあり「早苗」習えよ英の伝統 / 天皇の世子
21
この関を何度も越えて通う道いつかの種が花咲く日まで
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