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よしぎゅうと マクドスタバと ケンタッキー サイゼロイホと ミスドでまわす
6
カンタンに 鏡磨いて ひとつ済み 郵便局に 記帳に行こう
21
茶葉のことダージリングと言うわりにポン・デ・リングはポンデ呼ばわり
23
しっぽピン ねこは ぽじてぃぶな きもちだよ よろこんでいる ときがおおいよ
16
ちま猫ちゃん いつも
よあけ
(
夜明け
)
をみているの たまにねている ときもあるけど
16
モフサンド・ヨーグルト ラストで 名残惜し また出してよね ビヒダスさんや
11
夢の中 にゃーんと何度か 呼ばれたよ 夢じゃないよね そこにいるよね
19
誤読して 変な批評も するけれど これはどうかな? AIがともだち
4
人間を おっきな猫だと 思てはる 吾は人間 そう思 てるらし
6
年の瀬の気配とどかぬ病室で正月準備考えており
23
悴
(
かじか
)
みぬ手を
擦
(
す
)
り合はす 帰路の宵
労
(
ねぎら
)
ふ如し 上弦の月
28
飲みこんだ言葉がきりり鳴いている喉の奥から胸の中から
19
フライパン振り上げたい日もあったのに面会人はやさしく笑う
20
温飯
(
ぬくめし
)
に松前漬をちょっとのせ 今年の出来を確かめてみる
30
恒例の松前漬は吾の仕事 醤油と酒と味醂をあんばい
21
室温を確認したら
13
℃ 蒲団の中に手足ひこめる
20
庭活し落ち葉舞わぬは楽なれど 少しの未練将来見据へど
33
年の瀬に 子らが集まる新年の 食材求めあれやこれやと
26
臥す妻へ味噌汁つくる年の瀬の寒き厨に湯気立ち匂ふ
55
ある子供 ミノムシのミノ 剥がしたよ 代わりのミノを カラフル毛糸
7
ミノムシは メスはミノから 出られずに 短命終える 切ない事実
6
愛猫が 白樺の木に 登ったが ニャンパラ出来ず 落下し鼻血
6
ゆりかごからブランコへ。帰り道、少し線香の匂いがするね。
8
もう少しここにいたいと望んだら 世界はどこか変わるだろうか
13
編み物の目を数えつつ聞いている坂本龍一闘病の日々
32
耳鳴りが気に障るほどの寝室にあなたのイビキが思い出せない
20
次のページは厚いベーコンを食べること 実現できる夢ノート
8
年暮れて 有象無象の 声なき声 包んで降らん 新雪の夜
11
もう少し詰めて、シングルなんだから。でも、この狭さを離したくなくて。
9
起業した 元上司の メールには 苦悩と希望 散りばめられて
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