ありもしないプリキュアやライバー 捏造する日々 黒歴史+1
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太陽が 肌を焼きたり 雨予報 今少し早くと 天に祈る
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おひさまのひかりに体をくすぐられ ひまわりのごとく笑う夏の子
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泡立たぬシャンプー 何だリンスだとベタをやらかす我が身恥ずかし/真夏日の夜にて
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あづいよ〜と 顔歪ませる こともなく 涼しい人に 私はなりたい
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カーテンの向こうに ねこのシルエット まるで一服の絵画のやうで
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はじめての 玄米ご飯に 夫が言う 「やっぱり硬い」 前途多難か
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身代金スープは残せポテチ無し誘拐犯は…医師と名乗った
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エアコンと扇風機の二刀流 オープン戦からフル出場です
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戦争の狂気をエラい人だけが分からないでは何でエラいの
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願いつつ あきらめつつも 手をあわせ 神仏さまに たくす我が身よ
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風凪ひで花火見あげる横顔と火薬の匂ひに終わりを知りぬ
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入学の写真を撮りし桜木で 今は蝉取り孫夏休み
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ハリガネの剣先なんぞ ものとせず エサを届ける 鳩の風羽
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駆け込んで空いててよかった助かった 駅のトイレに神様は居る
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何気無く開けし 何時(いつ)もの抽斗(ひきだし)の奥 あれほど探していた物が
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難き日の話を聞きつつ向日葵に共に水やりひとときの涼
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容赦なくジリジリ朝日は昇りけり日陰を探し早朝散歩
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夏山に今し過ぎぬる夕立の雲より高き蝉の諸声(もろごゑ)
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清(すが)し朝夕べの月の忘れものビルの谷間に月見草咲く
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神風(かむかぜ)に夏の日ざしを和らげて瀬音も涼し御裳濯(みもすそ)の岸
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緑より黄色に変えし向日葵や梅雨明け空に光を放つ
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岩木山麓のしらとり農場より「マニアックベジタブル」とどく土曜が楽しみ
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微睡みて 昔の猫の 影偲ぶ  未だ耳残る 歩み音かな
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空白み雀が鳴いている頃に起こさぬように不浄に向かう
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大根を 分けて貰ひし 帰り道  思案巡らす 何作ろ?
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今朝キミに 巻いてもらった 絆創膏 キャラ入りだけど 今日はこのまま
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外灯の 光辿りし 畔道の 水面に揺れる 二番星(LED)
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楽しみは 妻が作りし白茄子の とろりと溶ける煮浸し一皿 
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当世は 夜の散策 叶わずて 影に伏す熊 恐れ歩めり
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