Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
691
692
693
694
695
696
697
698
699
…
次 ›
最後 »
心が割れると君が言うならガラスを落としその音を聞かん
3
笑うとて 「そこ」に見えるは 何者や 己は知らぬ 泡沫の果て
6
年末に車車車車車車車車車車車車車車という字を脳内に書き尽くす
6
この世では いろんなことがあったけど 要約すれば「悲しかったなあ」
7
この棚に集う鶯は他人など知らぬ顔を しつつ鳴く声の恐ろしや
7
年の瀬の仕事納めへ バス停の
傍
(
わき
)
の桜
早
(
はや
)
細き
蕾
(
つぼみ
)
24
白と赤、ピンクは六つにぎやかに薬が喉を落ちてゆきます
11
ねぇ、暖かいね。雲だね。ねぇ、ゆりかごの時に言ってくれた言葉。
12
一万歩歩いたところで腰掛ける 陽当たりのよい冬のベンチに
22
上ばかり見て手伸ばして気づいたら 穴に気づかず落ちていっていた
5
一年を振り返ってみたところ今年の抱負が思い出せない
9
考えて 自分のために 考えて 神の存在 見出すために
3
幻を 見せられついで 魅せられて 亡霊のよう 続く人々
3
この世には 虚しきことが 多すぎる 無為に過ごして 浪費の末に
3
神のため 他人のために 生きるしか 正解はない 覚悟を決めよ
3
風のよう 老荘にして 禅のよう 己を消して 生きる気もなく
4
生まれれば 試しの期間 最善を 尽くして評価 されるしかなく
3
神からも 人間からも 逃げられず 立ち向かうしか 道はなさそう
4
裁かれず 判断されず 生きるには 姿を消して 山に籠りて
3
現実を 嫌いて逃げて 辿り着く たった一人の 孤独な世界
3
AIと お話すれば 一人でも 生きてゆけるか 狂った世界
5
さぁ古代を掘り返す時。うん、よく浸かってる。祖母の手と重ねる。
9
お煮しめは手間と思いつ芋を見てやめたい言えずに段取りを組む
21
うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
19
チビ猫は
にっこうよく
(
日光浴
)
を おこにゃうよ たまにあつくて おみずをのみに
17
ふるさとの 色を集めた 我がフォルダ 3MB ただいまの色
8
寝たきりで稼げる訳を読み取れば金と頭脳に恵まれていた
25
いつだってわたしの隣は誰もいない だれかをずっと待っているのに
11
比べたら落ち込むだけだ働きたい働けぬ身とこころの痛み
30
伊達巻の作りかた知る余白かな正月料理をひとつなまびて
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
691
692
693
694
695
696
697
698
699
…
次 ›
最後 »