Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
691
692
693
694
695
696
697
698
699
…
次 ›
最後 »
ありもしないプリキュアやライバー 捏造する日々 黒歴史+1
3
太陽が 肌を焼きたり 雨予報 今少し早くと 天に祈る
4
おひさまのひかりに体をくすぐられ ひまわりのごとく笑う夏の子
9
泡立たぬシャンプー 何だリンスだとベタをやらかす我が身恥ずかし/真夏日の夜にて
15
あづいよ〜と 顔歪ませる こともなく 涼しい人に 私はなりたい
10
カーテンの向こうに ねこのシルエット まるで一服の絵画のやうで
22
はじめての 玄米ご飯に 夫が言う 「やっぱり硬い」 前途多難か
11
身代金スープは残せポテチ無し誘拐犯は…医師と名乗った
8
エアコンと扇風機の二刀流 オープン戦からフル出場です
23
戦争の狂気をエラい人だけが分からないでは何でエラいの
36
願いつつ あきらめつつも 手をあわせ 神仏さまに たくす我が身よ
14
風凪ひで花火見あげる横顔と火薬の匂ひに終わりを知りぬ
18
入学の写真を撮りし桜木で 今は蝉取り孫夏休み
24
ハリガネの剣先なんぞ ものとせず エサを届ける 鳩の風羽
6
駆け込んで空いててよかった助かった 駅のトイレに神様は居る
19
何気無く開けし
何時
(
いつ
)
もの
抽斗
(
ひきだし
)
の奥 あれほど探していた物が
25
難き日の話を聞きつつ向日葵に共に水やりひとときの涼
30
容赦なくジリジリ朝日は昇りけり日陰を探し早朝散歩
21
夏山に今し過ぎぬる夕立の雲より高き蝉の
諸声
(
もろごゑ
)
13
清
(
すが
)
し朝夕べの月の忘れものビルの谷間に月見草咲く
16
神風
(
かむかぜ
)
に夏の日ざしを和らげて瀬音も涼し
御裳濯
(
みもすそ
)
の岸
8
緑より黄色に変えし向日葵や梅雨明け空に光を放つ
5
岩木山麓のしらとり農場より「マニアックベジタブル」とどく土曜が楽しみ
3
微睡みて 昔の猫の 影偲ぶ 未だ耳残る 歩み音かな
7
空白み雀が鳴いている頃に起こさぬように不浄に向かう
4
大根を 分けて貰ひし 帰り道 思案巡らす 何作ろ?
5
今朝キミに 巻いてもらった 絆創膏 キャラ入りだけど 今日はこのまま
2
外灯の 光辿りし 畔道の 水面に揺れる
二番星
(
LED
)
4
楽しみは 妻が作りし白茄子の とろりと溶ける煮浸し一皿
26
当世は 夜の散策 叶わずて 影に伏す熊 恐れ歩めり
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
691
692
693
694
695
696
697
698
699
…
次 ›
最後 »