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雨光る日曜ぽろぽろぽろぽろとグレン・グールド聴きつつ木立を
8
あの世
(
めいかい
)
よ
百二十分
(
ひゃくにじゅっぷん
)
大行列 柵の向こうへ 順番待ち
5
誰
(
た
)
そひとり届けと願ふ泡沫は頷き揺れる花と消えゆき
19
井戸の冬 風を凌いで蓋の裏 隙間に眺むお外は雪で
10
愛してる ただ心地いい その響き
思考凍結
(
あたまからっぽ
)
で
自分愛
(
ただ自己中
)
5
「本当にキミは何にも知らないね」
うん
(
・・
)
驚いたよサバンナの象
8
巡らせた言葉 頭でかたまって 歪に出るホイップクリーム
6
峠越え 孤独な鼓舞も 聞こえない 冷えた空気も 冷えた貴方も
6
健康を 少し気にして
炭酸割り
(
ハイボール
)
記憶を辿れば 父は
生
(
き
)
で飲む
8
純粋で まっすぐ楽しく ほがらかに 幸せになる うたをうたいたい
12
認めたい 貴女の命の 使い道 されど後悔 ただの後悔
6
土産物 陳列された ぬいぐるみ 我が子の頬の 感触を持つ
9
いつまでもわたしを覚えてほしいからあたたかくして、ずっといきてて
9
使い捨て じわりと遅き もどかしさ 昔懐かし ハクキンカイロ
7
段々と 寒さに口が 固まって 身体が勝手に 奥津軽弁
16
あにがきて あねがきたあと ははがきて おばがきたあと あねがきてちち
4
短歌詠む 楽しみさえも AIに 奪われまいと 手綱を引いて
12
あの日々の 色も名前も 薄れゆき コンビニ弁当 ミニスパゲッティ
6
街灯に照らされなければ判らない ほどの微かな初雪が降る街
12
区別せん 人間らしさを 説くほどに
AI
(
かれら
)
はそれを 学び飲み込む
6
僕はただ も一度笑い 話したい 元気な祖父と ただひたすらに
9
春が中智慧伴ふ青の舞 唯独りにて花を拓かむ
6
病む祖父は 家族のことを 一番に 考えるから 助けてくれよ
8
神頼み 助けておくれ 病む祖父を もし祖父のこと 見ていたならば
7
オレンジの皮を前歯に貼り付けてキャッキャッ笑って日曜日なり /吾子三歳
43
難漢字
雅
(
みやび
)
かほらす古都の風 地方の民は藁で
蓑
(
みの
)
編み
16
みずからをきかいと思いこむことで息ができると学んだ5さい
6
決まり手の首投げたたえるアナウンサー物知りの吾頬が赤らむ
7
マットレス腰に負荷なる負の眠り浮遊の魔法を毛布に掛けてよ
12
格安の米は4キロ袋なり
(
前掲の拙歌参照ください
)
それでも安いと思い購う
6
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