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悪しき者 誘惑の矢を 手に持ちて 右手右足 打ち抜かれても
0
真実は 常に厳しく たじろがず 堪えられぬ者 去るほかになし
0
偽りて 神の御前に 進み出て 恐れ慄き 無視されるのみ
0
幻よ 消えてなくなれ 現実が 日差しの下に 晒されるよう
0
ゆっくりと 闇に引きずり 込まれてく 走るドナドナの 荷馬車のように
2
幕降りる 気付けば闇に 溶けていた それはやさしい やさしい闇だ。
2
ふとした
瞬間
(
とき
)
気づけば幕が 降りていた 瞼という名の 大きな幕が
0
不可逆に進んでしまうものがある花の話をしている間にも
1
衝動でその罫線を埋め尽くす 薄荷色ならなおさらだった
3
中山でオジュウチョウサン六度勝つ兵士のように俯いて跳ぶ
0
できるなら その柔らかさに
埋
(
うず
)
もれて 君の情緒に狂いたかった
2
歌舞伎揚げみたいだねって聞いてからちょっぴり好きなマリーゴールド
2
布団にて「わたしの愛は三角でぼくのは四角」とか話せたら
2
両脇に花の並んだ庭をゆく猫のランウェイ見届けて 春
8
蛹から抜け出たような朝にいて珈琲を飲むはじめての町
6
地球を半回転させて僕の地位高くなったら朝を迎える
0
強風で 晴れた春の陽 畝を切り 苗を植えます 家庭菜園
0
石鹸の泡立ちのごとき春の日に捕まえてくれ 万引き犯より
2
光すら壊れるほどの激しさで音無く嘘は踊り続ける
4
真夜中の部屋は世界から隔離され私以外のすべてが仮想
3
聴診器 冷たさに
慄く
(
おののく
)
心臓の 凍ってゆく音は聴こえますか?
0
イヤーカフ歩道橋から落としたの 郊外にだって星はふります
1
じゃむじゃむの雨の日は甘いケーキ食べパリパリ笑う銀紙の淵
2
水族館 好奇心製のガラスには ポセイドンすら囚われている
1
現実は 夢を百倍 詰めたより 濃厚なりや 絶妙なりや
0
桃花源にもエデンにも棲み得ざりし人らの裔なれば、さもあらむ
0
暗号のような 地べたのフリスクが 他人のSOSな気がして
2
〝こんにちは〞 愛することはできんけど 子守唄なら唄ってあげる
1
この世では俺のものにはならぬ人のPontaカード盗んだ四月
1
恐竜の背骨を撫ぜた青い目で未来を刺せる君は正しい
1
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