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「可愛い」を 「可愛い」として 愛でられる 時は短い (子どもっぽくない?)
0
そんなにも たくさんの音が聴こえては 埋もれて沈んでしまうでしょうに
1
もう少し 孤独な人だと思ってた 流星群は 何度でも降る
1
紅葉っぽい気分任せにしならせた言葉とリズムで休日を裂く
1
時計の秒針だけが知っている 夜の長さあるいは短さ
4
右の頬 殴られたならただ泣いた 今と変わらぬ 九歳の夏
3
ティラミスの白いとこだけ食べている きみのくちびる 甘い芳香
1
肥大した祈りはいずれ枷となり きみを地面に縛るのだろう
4
眉ひそめ「馬鹿じゃないの」と言ってみる アイシテルなんて死んでも言わない
2
ヘソ天で寝る猫 あのサビが重なる あれは確か、らいおんハート
1
今月の家計簿つけてる最中に ふと思い出す高い小説
9
僕が来た道の後ろはすごい闇 この先十年経て笑いたい
8
木枯らしと茶色い葉っぱに怯えんな 行けよ行け俺 風は味方だ
10
誰も皆疲れているとバスの窓 皮脂の跡見てふと思う帰路
2
自分の行動の理由づけに私を使わないで私は望んでいません
1
知り合いに会いたくないから日暮れに出ます家族のご飯も作らずに
2
ラベンダー枯れるとこんな色になる 夏のかけらで指先を斬る
10
だいじょうぶ、僕はひとりで死ねるからお前はあの子のところに行けよ
3
土讃線「南風」一両占領し「車掌さん来るの」友人と恐れ
2
公園で シート広げて ランチする そういう二人に 僕らは なりたい
2
もし明日 私の息が 止まったら あなたはそれを 悔やんでくれる?
3
神様が描く劇的なシナリオの実装を待たず生まれた私
1
あの夕陽が 街を緋色に染めたとき (世界は終わる) と 思っていました
1
冬支度こたつとコートとストーブと戸棚に加ふメルティーキッス
0
猫の鳴くのはほとんどが独り言(猫は夢も見ないで眠るから)
0
お気の毒ですがそちらで詰みですね 「行き止まりです」 「良い人生を」
0
昔からデレを弱さと認識し封じ込めちゃう性分なんです……
3
近づかない 向かいに座る君のことあと3センチ で僕はおちる
5
思
(
も
)
ひ思ひて 思ひ思ひ思ひて 思ひ思ひて 思ひ思ひ思ひて 君を
恋
(
こ
)
ひ
思
(
も
)
ふ
2
夜
(
よ
)
も夜もよ 夜も夜も夜もよ 夜もすがら 夜も夜も夜もよ 君に会いたい
3
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