Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4704
4705
4706
4707
4708
4709
4710
4711
4712
…
次 ›
最後 »
右手首に描かれたばかりの平行線 私の樹液を貴方に飲ます
6
この暑さ死んでしまったカーテンは風になる前少し踊って
5
辛
(
つら
)
いのは
貴方
(
あなた
)
に心を奪われて 返してよって言えないままで
7
頂いた
生栗茹
(
なまぐりゆ
)
でてマロンクリームに 食パンに
塗
(
ぬ
)
って秋を
頬張
(
ほおば
)
る
8
壁にもたれてあなたの胸のなかで泣く 雨の音 聞きたいな
5
生きていてごめんなさいと言うわりに秋刀魚ごはんが美味しくて、泣く
8
手を眺め不安に駆られ外へ出る月の光が冷たく刺さる
6
シーインのとこで左に曲がれます シーインのとこで曲がれればですけど
3
昼下がりの君の寝顔があどけなくてなんとなくで触れたくなる
3
何とキスしてても好きなの 苦しいよ 心と全部返してほしい
5
手首すらうまく切れないこの僕が 恋の歌など歌えるはずない
3
明日は「主婦休みの日」とか言われても キムチの賞味期限過ぎそうなのよ
11
かみさまはふたりぼっちのぼくたちに愛の続きを教えてくれる
4
ゴール裏 叫ぶ 歌う ジャンプする 非日常で命の洗濯
11
アウェイ試合 晴れの国にて 炎天下 化粧も日焼け止めも流れ落ち
7
点火するようにコキアは色づいてクレッシェンドで秋が駆け出す
9
主旋律奏でるように街を行くあたらしい靴履いた秋晴れ
23
うちの猫
(
こ
)
ら ぽんぽんみせて眠りこけ やせいってにゃに?おいしい?の世界
8
アフタヌーンティーといふ名のお茶淹れる お供はスコーンかサンドイッチか
3
駅中で けん玉売りし 特売会 我が小童の 頃思う秋分
3
君のそのまんなかで脈打つ柘榴 触れたい、指が熱で灼けても
3
部屋を出て 澄んだ空気が 肺満たす 夏は過ぎたが よし頑張ろう
10
こうじょさま ころなめされ 公務休 ねがってみるは トットリの休日 / 皇太子銀ブラ事件( 笑 )
5
生活は絶望的な営みで終わりに向かって歩いてどうする
1
カーディガン羽織って隠す半袖の形に焼けた二の腕と夏
9
別製のスピログラフで描いてくれ キリキリ歪む僕の心臓
3
鳩も数えやすい秋晴れの下にて掃除機で朝蜘蛛吸う朝
4
「おはぎ」食べ 今は全国それぞれの
故郷
(
ふるさと
)
薫
(
かお
)
る 彼岸菓子かな
9
夢の中 二度と会えない人達に 会えた悦び 彼岸花咲く
27
「もういいや。」 澄ました顔は 斜め前 一人の夏よ 君にさよなら
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4704
4705
4706
4707
4708
4709
4710
4711
4712
…
次 ›
最後 »