Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4692
4693
4694
4695
4696
4697
4698
4699
4700
…
次 ›
最後 »
体調のすぐれぬ十五夜 せめてもの のんあるゆずっシュ レモンを月に
6
月見詰む 背には不気味な雲
背負って
(
しょって
)
「前だけ見てろ」その月は言う
5
満月の光が
空
(
そら
)
に染みわたり 秘めたこころも溢れだすとき
6
夕立ちを予測し洗濯物入れる スマホ活用孝行息子
7
「この夏は何処かに出かけられました?」「野生の音姫探しに山まで」
4
プランB いつもたててた じんせいは プランA逝き Bばかりつづき
8
金木犀香ると齢(よわい)一つ増え いつまで通るマイナス十歳
3
昼過ぎに 空があくびをするころの 鼻腔くすぐる 傍の草の香
2
見上げればすすきの穂越しひつじ雲帽子のつばに赤とんぼ着き
11
白い猫 わたしの腕で 逝きました 涙で溶けぬ 氷のように
12
ちょっとだけホント少しだけ横になる 簡単
夜ご飯
(
よるは
)
カルボナーラだし
6
初恋が実るドラマを見てしまう 今の私にゃ
残酷
(
ざんこく
)
過ぎます
4
月餅に手を出したいのを ぐっと堪え おなじくまるい お土産ぴよりん
4
朝ドラに大感動し大号泣 鼻かみながら仕事へ向かう
8
去り際の悪過ぎる夏 未練無し 出待ち長過ぎ秋衣達
7
さようなら 終了までの 辛い日を かみしめながら 仕事をこなす
4
弁当は作るか買う今 葢開けるワクワク誰か我にくれぬか
5
学ランは着なくていいの? と責め口調 十一月から! 長いね残暑
9
なんですと 招き猫の日! いっぱい居るよ 家じゅうあちこち ミニから大まで
4
彼岸花 不気味かしらね すこしはね 曼珠沙華といふ名は麗しき
2
ウエストの ボタンをゆるめ 食しつつ 隣のメニュー見 次はあれだな
11
漱石のせいで私は言えないの 月が綺麗と キミにだけには
20
夕飯を作って出勤する午後は 置き手紙書く スマホの時代に
12
秋草に 埋もれる昼の さらさらと 土の香りと土地の香りよ
2
空が灰色の理由はわかってる ぼくは人への感謝が足らない
9
暁の寝覚めは老いの常なれど待つ間に明けぬ秋の夜ぞ憂き
7
一月に恩師が逝ったと今日知りて 今の自分を叱ってください
13
叶わない恋ほど辛いものはない いつかの夏に 忘れた気持ち
2
ゆらゆらり こくこくこくり ゆらゆらり まどろみのなか 君を見つめる
2
釣り好きの
息子
(
こ
)
の入れ知恵で オニヤンマ 蜂避けグッズを追加招集
7
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
4692
4693
4694
4695
4696
4697
4698
4699
4700
…
次 ›
最後 »