車窓から見える紅葉目を見張る 夕日を浴びて光り輝く
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好きなのに 言葉一つも 出てこない うれしさよりも 先走る気持ち
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散り積もる木の葉に道は跡もなし木枯らしすさぶ秋のふるさと
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ひかりさす曇り空に少しだけ重い傘持ちあなたに会いに
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過ちを繰り返す セブンイレブンをハシゴして何も買わずに出てきて
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君主死してひさしくざんぎりの菊花腐しぬ飽く迄他人
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反目の家族飛び交ふ鳩の巣の在処喪ひ昨日父の日
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執心の神を殺めし基督の磔刑に懸 罪清らなる
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昼下がり仕切り一枚隔たった君と居眠り自習の机
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ヒトラー良夫なりせば豹変の父が慈悲たる独裁とは誰
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水晶の夜が主従の入れ代る「祖国の麺麭」買ひ求めしわれら
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要塞へと変ず島嶼にあやまちて血の歿日後訪れき青年
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よろこびの中にわたしが居るかだけ教えてほしい 週末は雪
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君思ひ 銀河鉄道 発車せり 宮澤賢治も かくも苦しむか
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神様に捧げる歌が賛美歌で もっと歌いたい 声高らかに
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Avecアヴェックあえぐ聖夜の ラヴホテル 寒々さむざむし夜に ひとりじょう待つ
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出不精の僕が散歩をしたいときにわかに空は雲に埋もれる
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通学路 日和雨降る ひなた道 学童の声 秋日あきひに落ちて
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短歌うたを始めここで皆様と会えたこと十大ニュースの上位に入れよう
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淡白な 味わいの中 君という 刺激を僕は 知ってしまった
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ごちそうさま♡ ほほえむ彼女の 口元に 残る米粒 実りの秋かな
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推しの君戻っただけでときめいて 私貴女あなたに恋してるかも (笑)
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残ってた秋への未練断ち切って冬物満たす師走の箪笥
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クリスマス献金すませて さぁあとは なんとか賛美礼拝行きたし
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イチョウの葉 肩にぽつんと落ちてきて 「おかえり」ポンとされた気がした>教会前
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賛美歌をひさびさ歌い 知らぬ曲も ほぼ歌えるがちょいと間違え
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オリオンを なぞりしこんな 深い夜 兎は虎に 喰われる夢見る
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ダイエット今日と明日は休みます 申請書書きハンコを押した
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久しぶり温泉旅行 準備する3人分の荷物は軽い
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ひと昔家族旅行は5人分 荷物いっぱいワクワクいっぱい
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