刈り草の香が飛ぶ川面や釣人は去りて代わりに佇つは白鷺
5
朝涼し、🚃は🈵、ラゲッジバッグであふれ✈️皆さん彼の地へ、いいなぁ❣️
3
元彼のくれたLUSHの洗顔の腐って行くのをずっと見ている
7
ねこたちは愛でできている オーラとか まなざしひとつ ただ純粋なる
4
この猫らと過ごせる夜は いま貴重 眠りたくないよ もったいなくて
3
ちま猫と あんよ触れ合わせ ねむる夜 あったかいねえ 愛のぬくもり
3
嘘つきも才能の内?私はね嘘つかれても見破れないの
8
まだ青の青さを知らぬ君の眼にこれからもこの世界は映る
5
夕照に染めあげられて無伴奏チェロ組曲はゆたかに響く
5
幸せが怖いんじゃない。幸せにする嘘をつく事が嫌なの
13
数日後 年齢をひとつ重ねるが 「はたち」 の響きの尊さを知る
4
今度はね、はぎれ草履を作ってます。アイロン使うの嫌なんだけど
5
貧乏は割と太るの。米、砂糖、油、小麦粉、塩、もう充分
7
人間はこの世で最も怖いので、わたし人並み以下になります
9
戦争と、兵器、ウイルス、サリン、テロ、心の中に善はいますか?
5
室内にいるとはなんと恐ろしい、 ぼくが見るまで月は無いのだ
9
責任が どこか問われる 現でも 大切にしたい 人の心を
11
太陽を忘れるために食む夜は甘いですかと三日月に問う
5
音の鳴るところを探しひとまわり 離れてみつけるこのギターだね
1
窓掛けを開いてみれば有明とまごうばかりの月の明るさ
7
夜も更けて独り寝ころび想うことあなたが何処かで息をしている
7
重い想いのは「出逢えた歓び」決まってる そう天秤は教えてくれた
5
ふと思う 空に昇った 級友を ぼくは君を 忘れてないよ
5
こころ堕ち 短歌で吐いて 救われて 皆さん逢えた これも人生
10
頼っても 願っても 朝が来るのなら 夜もやっぱり友達じゃない
4
虚ろな目してるあなたの網膜に像を結べる場所まで歩く
4
墓を掘り返すみたいにパソコンを暴けばあなたのうたの沈黙
3
いつまでも夜から出られない体 かみさまあなたを愛しています
2
語幹「うつ」 「いまあったものがなくなる」意味か うつせみ うつろ うつつ うつる /うつくし(笑)
6
レイソル市 昼半時の 慈雨ありて ゆうどきまでの うるおい涼む /爺草(w)
6