Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4300
4301
4302
4303
4304
4305
4306
4307
4308
…
次 ›
最後 »
弟のクシャミが低く連発で そうかあいつも不惑になるか
5
短パンの男女が二ケツ坂上るあー夏休み始まったんだ
6
「母想い」「世渡り上手」「甘えん坊」 息子
3
人三者三様
5
ほら君の好物だよと間男のペ◯スを妻にプレゼントする
1
孫の声 集まりし人に こだまする 幾重に続く 元気の波が
2
手作りの作務衣パジャマの心地よさ派手な浴衣もまたよみがえる
9
好きだった着物 作務衣にリメイクし 着姿浮かべ 鞄に詰める
5
目を開き耳を澄まして分かりたい こぼすことなく過ぎることなく
5
爪の端 刺さっているね 親指に わたしの心の棘の如くに
7
また増えた そのうち白髪で 埋まっちゃう 勲章とでも 思えればいい
7
朝のホーム。黄色い線の外側を歩き感じる命の脆さ
11
父だった 人のケロリに もて余す 名もなき感情 炭酸で割る
26
うたかたの 古よりか 奮い立つ 心の叫び 溢れ出るかな
4
信長の 地獄生き抜く 姿見た 乱世に通わす 真の友
1
崖っぷちで躊躇っていた人の背を押してあげたよ一日一善
3
助け呼ぶ声聞こえたら躊躇わず即走るんだ逆方向へ
4
寝息たて 眠る姿見せてくれる 親孝行を欠かさぬ我が子
6
わたくしのめだまを嬲り 暗闇で心を奪う スマートフォンめ
3
君に触れ 他人のような反応に 「愛はないのだ」 覚ったあの夜
6
なかなかに 変えるは
難
(
かた
)
き マイナス思考 ウルフルズ聴き 気合を入れる
10
あゝ母よ
齢
(
よわい
)
を経ても壊れても私を産んだ母でしかない
34
みぎひだり向いてしゃべって去ってゆく落語の席に人情をみる
5
繁る葉が返す陽射しと夏の雲風待つひとの襟元の艶
8
見て聴いて嗅いで触って味わって 全てが分かる訳がないのに
5
遠隔の地での闘病如何なるや視力をなくすと噂で聞きし
4
夕暮れの坂道 ほとんど目を閉じて 太陽にひたすら殴られている
13
さっくりと割れていったねガラスたち 「私の分も混じってますか」
2
休日の唯一の会話 洗濯機「きれいにしますね」俺「まかせたぞ」
6
見つめると遠退くように見える空遥か東に光溢して
3
大好きと
唱
(
とな
)
えた数は絶対に 夜空の星より多いはずだよ
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
4300
4301
4302
4303
4304
4305
4306
4307
4308
…
次 ›
最後 »