反対をする事自体が目的や理由であるなら議論は不毛
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駆け上がり 滴り落ちる汗の粒 つづら折りとの 真っ向勝負
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夏の午後 まだ見ぬ君を 思い浮かべ 中途半端な 愛を求めるな
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いつもより厳しい夏になりそうで髪を短く短くしました
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池の端鳥が水浴び戯れる千客万来梅雨明け猛暑
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寝台に 横たわってる キミのこと 上から見下ろし 生を感じる
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身に覚え無き青アザの原因を 思い出すまでが 脳トレとなり
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一階で降り 鍵かけた? 直前の記憶失くして 九階まで戻る
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神様にこんな時こそ話したい 実家いえにて祈る しずかにひととき
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引っ越しでほこりでくしゃみ止まらない 鼻毛抜いたら止まった息子
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泥のよに 猫タヌと眠りし 6時間 母がおらずに不安だったか
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この春の桜を共に見しなれの視力失せしか 忘れじの色
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村雨むらさめの しづくのはしる竹羣たかむらは つかかすみけぶるやうなり
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北の国 娘ら集まり 花が咲く 元気もらいて 二人で歩む
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大雪山 今日も挑みし 貴女らに 勇気もらいし 我奮い立つ
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葬儀社の資料取り寄せ見比べる人生最後のショッピングかな
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朝日子あさひこは さねさし相模さがむひむかしの 雲居くもゐひろ虹霓こうげいと見ゆ
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蝉のの 薄雲うすくもく月影は 白銀しろかねゆゑに夜半よはえんなり
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喧嘩したままで食べてる朝ごはん静けさ埋める蝉しぐれかな
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ウクライナ 力の限り 国の歌 二色の旗も 雄々しくなびく
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2時帰宅 片付けをして3時就寝 教会行けたらスーパーウーマン
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水入れて待つだけでいいんでしょうか 夏場のアイスティーは最高
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雑念があまりに溜まりすぎたので あとでティッシュにくるんで捨てる
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自転車に乗れた逆上がりができた 日々を紡いで祝日を編む
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ちま猫に そばにいるよと言ったのに 母は恨めない 病がにくい
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また救急 電話で呼ばれ駆けつける 今日だけでもいい 身体二つ欲し
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ちま猫のあたまを撫でて 呟けり 痛いの、母に寄越しなさいと
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ねこ母のお腹の具合なんかより ちま猫あんよが 気になり寝付けず
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また出てるまだ引っ張るのその路線浜崎あゆみトラウマの歌/Y2Kシリーズ
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墓地の前ガングロギャルに戦慄しギャー化け物と叫んだ夜道/Y2Kシリーズ
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