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傾いた
陽
(
ひ
)
を背負いたる 入道雲
輪郭
(
ふち
)
輝かせ 夏未だ終わらじと
8
友達と 仲良く遊ぶ アゲハチョウ 淡い黄色が小川できらめく
3
夕焼けがこわいと泣いたあの夏の乾いていない絵の具のにおい
8
何百回 何千回と繰り返す それでもきみはまだ泣くんだな
3
都会では聞くことのない
蜩
(
ひぐらし
)
の 鳴く声涼し母の
古里
(
ふるさと
)
16
窓に酔う光りのひとよ特急の新開地にて乗り換えるかな
1
また消した リセット癖の ある友に 性に合うよと 盆栽勧める
2
午後二時の睡魔に吞み込まれるような抗えなさで落ちるのが恋
8
ソファにて 午睡の君も 夏疲れ 夕餉は優しい 献立にせむ
16
縁日は夜をそこだけ切り抜いて 眩しくあやしくちょっと切なく
9
戸締りを終へた廊下の非常灯鬼火のごとく浮かびいざなふ
5
空白を きみが見つけてくれたから 海も炎も「ぼく」の一部だ
2
はじめよう だれも知らないままでいたあの日の僕らを知る物語
4
春って象形文字だったのかな、君がスキップした昼下がり
6
北空港✈️🈵から南下、又又、茹るような残暑、アツイ
2
両腕を落とされようとこの口のナイフがやがてうたいはじめる
1
じかんが れんぞくしてると だれも 証明してない︵?︶ みてるのは残像
4
「キュコ」という音に振り向き ねこを見る 両手で懸命に引き戸開け来る
5
祈れないそんな日もある たまにはね こころと言葉つながらないの
5
ざわざわする心を持て余してひとり エアコンつけて布団をかぶる
4
若き人 皆んなに力を 頂いて 我立ち上がる 夏の記念日
2
でも、これが終わりじゃないよ残酷なことを言うけど耐えられるかな
12
梅雨明けに
抱
(
いだ
)
いた
懸念
(
けねん
)
当たるかな今年もやっぱり雨待ちの秋
8
我が友の 納豆食べたし いつ来るか 尋ねる声が 痛々しきか
1
命日の 孫らと訪れ 花飾る 帰りし時に 笑顔の女よ
2
ガ島へと 若きレポーター 語りけり 今尚残る 連なる戦車
1
返事見て 想像するよ かき氷 はしゃぐ声合えば 浴衣も笑う
3
孫と来て 海の広さに 驚きし 岩に戯むる 海虫見つめ
1
猛暑とか いろんな疲れが 今に来て とにかく眠い 口内炎痛い
9
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