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鍋いちめん湯気にも負けぬなすの青柔くとろけて盛り付けを待つ
13
真夏日も 空はちょっぴり高くなる 秋を連れてきた ゆうべの嵐
9
青嵐去って一輪挿すだけの花壜がひとつ行く不明だ
1
コーヒーと紅茶の違いはあるけれど 僕らにしかないリズムがあるの
6
「イヤリング似合って良かった、これを見て、君みたい、って思ったんだよ」
7
ねこがいる それだけで別にまあいいか ヒトはあてにしない 頓服のムダ
3
赦すべし 人の落ち度は 当たり前 いちいち言えば 己が窮す
4
憎しみや 怒りに負けて 佇めば 愛は過ぎ去り 安らぎを得ず
1
一日が あっという間に 過ぎ去れば 一生さえも 車窓の景色
7
息子から脂質が多いと指摘され
息子
(
きみ
)
のぽっこりお
腹
(
なか
)
見つめる
4
永遠の 帳が破れ 裂け下る 微笑む神の 御顔仰ぎて
2
呼びかける 届かなくても何度でも分布の裾でたたかう君へ
5
いつの日か この世は屑と 消え失せて 愛する人と 永遠に憩わん
1
人々よ いずれは消えて 塵となり 忘れ去られる 愛こそすべて
3
ただ一人 生きては行けぬ 永遠の 家族となりて 慰めを得る
1
人は死に 生き返りては その道を 進みて永遠の 人となりけり
2
母呼びて 帰らぬ人と なりにけり さようならだけ 声になりけり
1
日常は日々平等に繰り返す 去ってゆく夏やってくる秋
7
本音だと 生きて行けない ものなのか 叩き直せよ 性根の悪さ
2
血はピンクでかわいいほうがいい 心臓はハートの形をしてる
4
みんなに優しい彼の足元に 勘違い女の骸の山
3
みちばたに ひとつふたつと にんげんの ぬけがらおちて 天使にかわる
9
撥条
(
ぜんまい
)
を巻きなほさせてもらへないまゝに話はつゞく
蜿蜿
(
えんえん
)
2
泣いてない泣いてないからたまねぎを刻む刻んで刻んで刻む
8
せんしして うえてほそって しんでゆく それをしってて めしくいわらう
5
寝苦しい夜も過ぎれば一瞬の夏 記憶にあるはまぶしい光
3
硝子戸を震わす雷鳴 その前に空を切り裂く光を見たか
7
ゆるしたい 今のしあわせ あの過去が あるからなんだと わかって頭
3
頓服って一日一錠までかなあ クラフトビールでも買ってこようか
1
植え込みにテッポウユリの突き出たる 街路樹見つめ何を思うか
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