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お陽さまの光のように笑う君 だから私の心も溶ける
1
それぞれの種は黄色き芽を伸ばし己が答へを天に示しぬ
4
硝子瓶のなかに
犇
(
ひし
)
めきあひてゐる黄色きもやしの答へを食はむ
2
自惚れと自己撞着の焦げ付きに代えの効かない夢を見ている
7
編むことをいついつまでも続けたい それが私の生き甲斐だから
1
右手に貝殻 左手にシーグラス 寄せて返すは記憶の波
0
一世一代の告解 夏草のざわざわに掻き消されて
0
夏めきて 踊り場の密会 駆け抜けるうわさ
0
柔らかい機械の鸚鵡に内省を勧められてはまた夜越える
0
台風に連れ去られたい、連れ去って。台風一家に入れておくれよ。
2
手触りのいい布で作る目隠しで
帳
(
とばり
)
をおろす台風の夜
1
宵の口、死んだネズミを齧り待つ 台風がまた近付いてくる
1
草の葉に蛍 煙上げながら止まってる よく見たらお父さん
1
お米にも神様ななにんいるわけで、僕の世界にゃ億はいるでしょ
(
#世界・神様・僕を使って文章を作ると性癖が出る
)
3
僕という神様が創る世界では、あなたの名前は存在できない
(
#世界・神様・僕を使って文章を作ると性癖が出る
)
2
星空をきみと一緒に食べたくて 味をたしかめ今もそのまま
3
初恋を荒く砕いて岩塩とバジルで和えた孤独がこちら
6
夜を往く 大蛇の腹の覗き窓 ひかりの流れ ひとの営み
6
闇よりも 街角の君を恐れてる 見えど追えとも捉まりやしない
1
しどけなく きみにしたたる色雫 名付け親には見えぬ色彩
1
「恋しよう」やればできると笑っても 貴方への愛 どうにもできず
0
「また来てね なんて呪いをかけないで」昼の紫陽花 小雨と涙
1
恋敵 お前はいつもそうだった 下せばすぐに消えてそのまま
2
恋心 小火のようだと例うべき 見て見ぬふりをする間に大火事
1
大人はね臆病なのよおばかさん だからお利口さんじゃ駄目なの
1
やめてくれ きみの面影探すのは 僕だけでいい 僕だけがいい
0
世迷い言 きみとふたりで語らおう ワルツのテンポに丁度いいだろ
1
神ごとき 彼に触れるな呼ばわるな 七夜に迎えぬ己でも呪え
0
溜まりに溜まった屑籠には ため息すらも質量のない塵
1
マリア様 何処へおいでか 置いてくか この世に聖母あふるるままで
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