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朝四時に 話相手を 求めても ままならないと 思うこの頃
3
もうずっと必要な形に成れてない 余分を切って埋められぬ穴
3
足るを知り物欲無ければそこそこに生きやすいのか値上げラッシュで
3
女房からのメールあり風が強いから洗濯物を取り込め
3
和
(
なご
)
やかに心平らに願えども何気に
義母
(
はは
)
は地雷踏み抜く
7
子供たちの 思い出深い モノたちが 雨に泣いてる 集積所の隅
10
傷付いてからがスタートなのに正しい傷付き方がわからずに詰む
3
ホールケーキ食べたいはたぶん人とつながっていたいと同じ意味だよ
2
暮れてゆく町並みふたり手をつなぎ秘密の交信してるみたい
9
たけぇなと笑って買ったりんご飴こどものように食べるんだね
7
電線は三日月の顎引っ掛けてまだ明けきれぬ春先の朝
9
軽々しく命なんかを押し付けて産んでくれとは頼んでないのに (母さんごめん)
10
茶碗落ち割れる刹那の溜め一瞬 割れるのイヤだと言ってるような
5
4月から離れるお前へ届けたい愛してるって、叫ぶ練習
9
死んでいたウィークデイは今日終わり明日からはしゃぐWeekendに
3
ワンルーム 脱いでそろえた革靴を 誰か見ているような気がして
7
「太るかな…」「でも飲みたいし…」スタバにて何とかチーノと君が闘う
26
冷たくて くどく甘く感じてる 何とかチーノは君に似ている
11
愛と言う深く意味も知らぬものにあこがれただけ幼きあの日
8
濃紺の制服を脱ぎ手を絡め君から鳴りだす
青い序曲
(
ブループレリュード
)
10
春風に心が闌けて気が付いた 深く温かい貴女への愛
5
スマホより漏れるささやきため息に息凝らす僕君思う夜
5
行く先をなくした想い載せながらゴミ収集車は街を去り行く
3
左手と紙とペンさえあればほら神様だって消してみせるよ
3
願わくは うさぎになりて 撫でて愛でられたい君の膝の上
4
Siriに助けを求めた君を Siriの声真似で励ました愚かな夜
1
対面が積み込んでいる心地して手牌の🀅を切れないでいる
2
届かぬとわかっていても祈る日々それが自己満足だとしても
9
人はパンのみに生くるに非らず 例:ショパン・パンドラ・パンダ・パンティ
3
大好きよ ちいさなあたしが 振り返る 癒えぬ悲しみ 抱えていたね
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