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昨夏は赤ちゃんの君が居たんだね ふわふわ甘い儚い記憶
12
窓辺から動かぬバッタに流しから動かぬ
蜘蛛
(
くも
)
に強制退去
9
天蓋
(
てんがい
)
の
帷
(
とばり
)
となりぬ
濃藍
(
こいあい
)
の 空燃ゆ
茜
(
あかね
)
を閉づこむるなり
6
幾重
(
いくえ
)
もの春夏秋冬過ぎていく 心のスクリーン主役は
貴方
(
あなた
)
7
闘病の やつれし人の かんばせよ 微笑み返す 我も嬉しき
5
子
(
キミ
)
がもし 俺の分身だったなら 消えてもいいな 君といれるし
5
“犬受診” “子供の部活” “PTA” 主語が“私”の予定なき手帳
21
姉弟、母、3人寄れば なんとかね 文殊の知恵だ 本日決戦
6
考える事多すぎてパンク気味 予定やりくりで 精一杯で
4
ご利用は計画的に あと八日金欠に効くペヤング大盛
4
恐竜が絶滅をした原因を身振り手振りで三歳に説く
17
「アレクサ 俺を眠らせて」は成功した。起こす方法を忘れてたけど
12
102
歳天寿を全うした祖母は 会いに行くたび牛丼食べてた
21
週末に長男夫婦泊まりに来 年末のよに大掃除する
8
バス電車飛行機再びバスに乗り 母の居る街へ十時間かけて
9
朝背おうリュックのサイズこれからも背負って生きる光あつめて
17
あの星もついに青となったので、発破解体の依頼を出します
4
猫砂の袋封切り切り取った欠片で結ぶ俺だけだろか
9
藥
(
くすり
)
にも毒にもなりぬ言の葉は
用
(
もち
)
ゐる人の色を
映
(
うつ
)
せり
6
うつぶして
空五倍子染
(
うつぶしぞめ
)
の
淡
(
あは
)
き
夜
(
よ
)
に
淚
(
なみた
)
の色で月を染めなむ
2
七時二十分豪雨が降ると予報鳴る 長距離移動する日の朝に
5
日
(
ひ
)
な
曇
(
くも
)
り
碓冰
(
うすひ
)
の空の
雲閒
(
くもま
)
より
階
(
きざはし
)
し
埀
(
だ
)
り
天使
(
みつかひ
)
の立つ
2
若者と試験に臨み焦り立つ 記憶の衰え 白髪を見る
5
雲の上、太陽サンサン輝けど、地上へ届く気配すらなく、傘を忘れて、少し後悔
1
寝不足の朝に瞼は「ずん」と重く こじ開けるメスは朝陽の光線
4
何卒
(
なにとぞ
)
を
何卒
(
なにそつ
)
って読むあの子とはきっと生きてる世界がちがう
6
下を向き スマホばかりを 眺めては 目の前にいる 友を忘れる
9
「ねぇ」と呼ばれ僕の名前は無くなって名無しの権兵衛と名乗ろうかな
9
生き急ぐ 魚群を眺め 待ちぼうけ 駅のホームで
泡
(
あぶく
)
を吐いて
9
傘もなく雨に降られてずぶ濡れで なんだか楽しいゆっくり
歩
(
い
)
こう
5
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