あぷろさん
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アオハル強化月間

足取りもたんたたたんと軽やかに ステップ踏んで君を迎えに
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青の中駆ける翼によぎる白 鰯の群れをすり抜けるよに
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窓ガラス額を付けて雨の粒 数えて深くため息をつく
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君たちと共に歩めばアオイハル 大人になって離れていても
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ベランダのセミファイナルと夕雲に 季節の代わり感じる日かな
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胸の奥キライキライと繰り返し 想いをいつか忘れる日まで
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ソーダ水 氷の隙間泡の影 みどりに浮かぶ白い夏雲
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水道の水を飛ばして笑いあう 過ぎ行く夏のまぶしさに似て
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寝苦しい夜も過ぎれば一瞬の夏 記憶にあるはまぶしい光
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寝苦しい 夜に目が覚めエアコンを 付けども冷めぬ 君思う熱
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まだともう あいだを繋ぐ 蝉時雨 空の高さに 終わり思うが
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太陽に焦がれて廻るひまわりが うらやましくてそっと君見る
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それうまい? カップの氷味くらべ 舌の色みて笑う夏の日
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遠い夏 二人の笑顔まぶしくて 人込みの中君の影追う
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体育館ラケットの音ビュンビュンとセミの声より響く夏かな
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半袖の友とこぎ出す自転車で青空の中ビュンと風切る
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ひと時の まばゆい光 天の花 夜闇に残る 星の輝き
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