ねだられて キッチンのお水出す1秒前 ちま猫、抱きよせ いい匂いする
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猫だって手加減しますと言うような繰り出すパンチの力加減
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ラジオつけ耳を傾け気に掛ける被災地いかが復興いかが
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透明の壁が私の歩を止める 嘘つき ほんとは見えてるくせに
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ここまでよ 不法侵入の罪は深い さらばとこしえに この世の虫たち
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悲哀生む 全てのプレート断層を タルト生地にして 食ってしまいたい
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都合良く扱われる女になるのなら 異性など要らぬ ここは私だけの園
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ひらがなも書けぬ孫見るYoutube「オッケー、グーグル!」からの早業
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生きるんだ 思いどおりに ならないが それがいい道 歩けば答え
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今朝もまた 朝日が射して 部屋中に 力が満ちる 生きる力が
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明日など 心配するな 明日になり 今日が始まり なんとかなるさ
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一日を 頂きものと 思いつつ ただひたすらに 今日を楽しむ
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次々と 若き世代が 湧き起こり 老いたるものは 隅に固まる
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朝ドラを 見ていて思う 戦争の 苦き歴史と 平和に感謝
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俯くな 生きてる限り 上を向け 花がいつでも 微笑むように
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関西じゃ 死ぬことさえも ギャグにする 面白ければ それでええんや
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なんてこと アホの坂田が 死んだやて アホでも死ぬか 馬鹿にすなあって
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ひとまんず ライフステージ ①ランク 進みましたか 前期高齢
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こぼれ落ちる時間は止まる僕たちが没頭するもの見つけたときに
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いつもいっしょ難病の子と手をつなぐ がんの身の友 支援の輪になる
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思うだけそれだけで胸温まる 吾子と吾子の子今日も幸あれ
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現役の大変ささえ忘れかけ そのうち我が誰かも忘る
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五年間単身赴任したマンション 自由と言う文字書いては食べた
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極寒の起き上がれない朝が来て 目閉じつかの間夏のあの日へ
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ちっぽけな存在だって居る意味を 考えもする誕生の日に
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少しでも陽射しの降って太陽の   金の花粉よ被災地に
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寒空にむかしむかしの恋した日放り投げたら星になってた
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まだまだ始発🚃🈵、爆睡は良いが、腕組は隣り席狭〜いのだ。考えて💤欲しい。
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雨ふりて雪掻き不要でこもりをり暦は小寒の候と言へるが
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辰年の塗り絵こさえて悦に入る 甥っ子たちに塗らせてみたい
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