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何も無いその幸せを悟る時与える愛が勝つのであろう
11
中二病患う僕の青春は痛み伴う発言の日々
4
猫さんに使ってもらう湯たんぽを三つつくって炬燵に入れる
13
青白い頬にそっと手を添えては君の温もり感じるために
4
君のつく 優しい嘘の 行先は お月様だけ 知っているでしょう
5
汚いとどれだけ肌を嘆こうと太陽は黒を愛している
1
羽織たる母の遺した鮫小紋断捨離ならず再び納む
20
マイナスにプラスをかけてもマイナスだ不快と愉快で不愉快になる
7
ママチャリが落としたネギを拾い上げ「落ちましたよ~」と走ったあの日
15
炊きあがる新嘗祭の朝の飯納豆・佃煮・漬け物・イクラ
10
散る羽毛破れたダウン後光差す 飛び降りるきみ天使のように
2
モニターが微光を放つ、山際の(ごみ箱)と(遺書.txt)
1
彼は誰時 わたしがあなたになれずとも 遥か遠くの 空港にて待つ
3
風呂浸かり将来考え一時間 のぼせた脳みそ「なるようになる」
8
クリボーくらいの強さです 人間界では最強です
4
天体をかすめて落ちる衛星の望郷にみな焼かれてしまえ
3
食材が 山と積まれた八百屋にて ふたつ以上の季節の香り
9
今度泣く時は絶対うれし泣き だからあなたを忘れてあげる
12
ねこが布団 もぐっていって 足でてる おもしろかわいい 笑ってしまう
19
手を合わせ わずかな賽銭で願う 世界平和と家族の健康
17
職業欄「無職」と書きぬ我がいて勤労感謝の日の暮れてゆく
15
ゴールデンスランバーが蛍の光 意味がわかって頷くのが友
2
両足を浮かせる秒数増えていく楽しく続けよ!バランスボール
7
ポニテシュシュ 後ろリボンの春コート いったい何歳
(
いくつ
)
に見えているやら>おまけに童顔
4
青い空 まだ冬の彩
(
いろ
)
はしていない ほんのわずかの うろこ雲かな
11
カメラマン 撮影だけに熱中し 拝観客の足を止めがち
5
急な坂登り登った山寺に労うようなもみじの紅
12
私には到底無理だ真似出来ぬ 妻の勤労 家事のアレコレ
17
建前
(
たてまえ
)
と信じた言葉本音だと 知ってしまったあの日の夕暮れ
10
推しがいてカレシはいるし犬もいる。でも寂しいって友は姫君
8
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