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いつだって君の味方という目して犬はわたしの砦になった
17
焼きたてのクロワッサンを食べるよう音弾ませて霜をふむ朝
20
懐メロがシティ・ポップに神化した 嬉しいけれど齢がモロバレ(笑)
14
ルミナリエ行けるかどうかわからない スクラッチ一枚、地域に貢献
6
いちごの日にいちご買いそびれ 2日遅れ 八百屋を巡り お手頃探す
4
青空に置き去りのような三日月が 雲をお供に うっすら淋しげ
17
神様はコーヒー二杯で呼び出せる僕と私は生きているから
6
バーゲン場回遊する妻水を得て颯爽として輝くを見る
13
忘れられぬ忘れちゃいけないその上で忘れなくては前へ進めぬ
17
磔にされて動けない僕 君が
弾
(
ひ
)
いてくれたカリンバの爪に
2
ぎりぎりぎり胃の捻れる五時限目 時計 あと五分から動かず
1
病室は ほぼ老人ホーム アラ還の わたくし一番 若い人なり
15
壮絶と 言うべき人の 人生を 紙面に見たり
暫
(
しば
)
し絶句す/阪神淡路大震災から
29
年
16
左利き それだけで涌く親近感 共通点はそれしかないけど
14
年明けてバブル以来の最高値 我持つ株だけ何故皆下がる
7
けっこんを しないときめて いきてると たいていふこう 幸福さけれる /ミニマリスム
5
心配や言えないことを紙に書く はなれて思考少しまとまる
21
初場所に祈りを込めて踏む四股に祈りをのせて「よいしょっ」声飛ぶ
11
覚えてるあの日の画面チャイム音ざわつく気持ちも阪神淡路
11
冬晴れに テレビで被災地 見て願う 大雪だけでもこっちにおいで
7
来世はねきっとヒト科じゃないからさ やりたいことをちゃんとやるんだ
23
「あの日」吾は 神戸の高3、受験生 5時くらいまでは勉強してた(寝たとこだった)
8
もう飽きたなんて言われぬ青空に 夢を叶えるチカラはあるか
11
愛は「金」 持ってる人が選ばれて 持たざるヒトは 棄てられるだけ
3
地上まで届くかどうか分からずに雪っぽいもの追いかけている
7
蜘蛛の巣を編んでるような路線図に食べられそうで窓に目をやる
9
復活の狼煙を挙げた毅郎は友の死背負う八十四歳
6
走馬灯と呼ぶよりもはやごった煮の悲喜こもごもの明け方の夢
4
生活の至る所に歌があり冬の寒さも乾燥肌も
7
雪道にも除雪車のくる気配なく
轍
(
わだち
)
のあとをたどりて歩む
11
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