Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3547
3548
3549
3550
3551
3552
3553
3554
3555
…
次 ›
最後 »
枝豆もアイスクリームも先輩も凍ったままでずっと寝ている
6
オシャレして電車に乗って一人旅 デビューする日は夏の終わりに
14
恋愛を楽しむ事も出来なくて潤いの無い人生だなと
6
あまりにも通じないから「君の星ではそうなの?」と言いたくもなる
11
三十一
(
みそひと
)
に思い巡らす夕まぐれ脳内生成「な・ま・ちゅ・う」の音
9
校庭にこの声聞けぬ夏休み寂しさ覚え秋学期待つ
7
いつもより多い気がする狐火が境内を舞う祭礼の夜
12
13夜月🌔、紫式部と平安時代を思い出す、好きな月
5
ジャイアンツ負けてもまるで勝ったかの如き見出しの読売紙面
13
きっとこの余白の方に本当のあなたを見つけるEpiphanyそっと
8
夏の終わり コメダでようやく トロピカルかき氷にて 夏とサヨナラ
13
今もなお森の奥にてさまよえる君の
御魂
(
みたま
)
をまつ
烏猫
(
からすねこ
)
11
ラーメンのなるとぐらいの謙虚さで ジャングルに咲く世界最大
9
死にかけの蜻蛉に水をとらせたわ もがき地を這う私を見たわ
6
「好きだよ」に「ありがとう」って言う君のハートの絵文字踊る雨粒
7
恩あれど罪なき人の屍を越えゆく一歩を踏み出せずにいる/鎌倉殿 足固め
4
月わずか120ほどのポイントをごほうびとして歩く買い出し /歩数ポイント
18
暗がりの 盆提灯の 淡き
灯
(
ひ
)
に 旅立つ人の 優しき面影
14
母作る冷やし中華刻んでるきゅうり焼き豚必須の具なり
9
苔むす森母と歩くよもののけ姫いつ出て来るかそわそわしてる
7
宇治の地に 任天堂の 博物館 童心取りに いくのがよろし
8
なんでもない振りだってべつにできるけど その裏で愛は元気を失くし
11
午前四時 途切れた音の隙間から 君の白煙 耳元囁く
5
指先で瞬くひかりの間隔を覚えてきみの吸う息を吐く
5
あらワタシ 太陽専門の身ですのよ 雨、
我
(
われ
)
関せず 日傘お嬢様
5
プランター白いキノコが生えてきて赤くならないトマト見上げる
12
背伸びして輪っかをつかむ君だけど ずいぶん成長してますよ
16
今日はもう誰にも優しくできなくて ペットボトルの輪廻を止めた
16
満月の知らせを受けて夜空見る 一緒に見ようね必ずいつか
12
早起きの おかあちゃんに わらわらと ねこたち集ひて おはよう、君たち
12
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3547
3548
3549
3550
3551
3552
3553
3554
3555
…
次 ›
最後 »