リアルでも 暴れていたのか 調べみる 結構ヤンチャな ガキ時代/題『時代劇』
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愛萌氏が 飛躍その度 愛憎の 萌ゆるその度 眼がきらきらし
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考えりゃ 徳川の名の 七光り 偉そげぶって 出す印籠よ/題『時代劇』 
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木枯しに吹かれ旅する紋次郎行きて風切る仁義の渡世/題『時代劇』 
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夕暮れ時 ふと涼風が吹き抜ける 一歩確実に秋の足音
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モルヒネが身体惑わすその前に伝えておくよ我がエピローグ   /凛としたあの人を想って
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IH(アイエイチ) 火じゃないけれど 放っとけない ねこがうろうろ 幼児とかわらぬ
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白肌が 吸い付く程の 抱擁に 是も非も捨てて ただ身を委ね
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嫌(や)な世にも 君さえ居れば 幾分か 悪くはないかと 手を取り合える
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あの空に 貴方が居ると 思えると 見ててくれよと 啖呵も切れる
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残念ですガウチョパンツじゃないんです 「ダボダボデニム」と勝手に命名/ありがとう、ぼへ様
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小さき布集えば広く美しいパッチワークへ生まれ変わりて
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向日葵を 君になぞらえ 苦楽して 垂れる頭(こうべ)は 僕に委ねて
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軽やかな着信音に期待する 君からメール来るはずないのに
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メンタルが弱いのと言うメンタルの 強いバリアに声は届かず
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よたかさん ひょっとすると アレかもね ダボダボジーンズは ガウチョパンツ?/間違っていたらごめんなさい
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もう一度やり直すのか試してる 誰も知らない神エンドフラグ
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ラフティング 前のめり漕げば「ARMYだ!」言ってもらえて練習の成果
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私がねもっと素直になれたならあなたと軽く喋れるのかな
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脆弱(ぜいじゃく)が超克された夏空に見(まみ)える雲は愛の横溢
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細々と金色射す陽(ひ) 濃く青く苔に影落つ 陵(みささぎ)の森
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夏風邪を 置き土産にて 酷暑行き 秋の虫達 夜に演奏
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孫が泣いたら、心配そうに🐶愛犬さんみてくれてる、ありがたや
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抜歯した箇所がズキズキ痛むから喪失感は今はまだ無い
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夜空には満天の星輝いてあなたと二人揺られる小舟
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「退屈は 落ち込んだ時の言い訳」と 唄う歌聞く 退屈な日々
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こころとは空き瓶のよう吹く風にやつれた声で返信をする
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ウィンドウの反射、真顔の猫たちがわけもわからずZARAを着ている。
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人生を恨み続けることでしか息ができない人に幸あれ
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ああ涼し サウナのようなホームへと風を伴い電車が入る
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