一万円崩すためにとコンビニへ 無事にSuicaで支払い帰宅
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撫子や思い起こせば幼き日市場いちばの競りにかけし日々かな
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短歌てふ思ひと愚痴にザラメ混ぜあざとき衣の綿飴に似て
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機微ありし 貴方の背中 寄り添いて 内なる想い 外なる禁忌
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街灯が点く瞬間を見れたからまあ悪くない一日だった
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ゲスに堕つペッシは懲りずに悪あがき糸は見切られ「アリーヴェデルチさよならだ!」
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お日様に星の瞬き月明かり君の笑顔は天より高く
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裁きの場 十二の眼は 曇りなく 人の罪科つみとが 量るや否や「十二人の優しい日本人」
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西の空 雲をあかねに 染め上げて 静かに暮れる 卯月の一日ひとひ
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パッキパキ明滅してる彼女です みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ /027/100/中納言兼輔/ 下の句は1度も会ってないが恋しい
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右の手に黄いろの風船左手に父の手あの子選挙のかえり
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稜線に 沿って手の平 ほぐしたる コリもほどけて 呼吸は深し
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気づいておりましたか我が肉体よ私が恋をしない人種ということ
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登園を嫌がる君の手のひらにママは描いたお守りマーク
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暗い波夜光虫共踊る海 銀河と双子のひろいスペース
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駆け引きはもういいからさ頷いて お願い、僕の負けでいいから
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ホイップが苺に捧げるマリアージュ君と重なる幸せ層に
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トランプ氏 筋金入りの 嫌EU アンチ米国 増える日本
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想像はスカッシュみたいに跳ね返り脳の扉をバンバン叩き
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人生の大逆転はクレシェンド実はとっくに始まっている
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こんなにも先の見えない人生は初めてなの、と姫君の云う
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枯れ花を残して咲いたユリの木は気流に上り緑と白に
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ユリの木はまっすぐに伸び空を突き花はやさしく両脇に揺れ
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マスクって瞳に星降る魔法だね歯ずかしいからタオルを掛けて
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雨上がる 雲間に眩い光差し 立木の青葉 ふたたび輝き
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もみじ見て!春の葉先に竹とんぼ紅く色づくトンボの羽だよ
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陽を知らぬ 闇の底にて 息ひそめ 明るい未来の 道を掘りゆく お題「もぐら」
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白波に舟の扇は射る者のしんに打たれて射る矢を迎え
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ことのはのやさしき「ながみひなげし」のこころねいずこ毒にしあれば
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あかねさす 雲のみちゆく つばくらめ 行く末々に 光あれかし
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