Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3389
3390
3391
3392
3393
3394
3395
3396
3397
…
次 ›
最後 »
涙すら 出ないくらいの 悲しみを 乗り越えるべく 片付けをする
31
昼に起きブランチを食べ買い物で半額狙うこれエコロジー
11
あの頃のうちら幼かったよね そういう意味では「幼馴染」よ
8
ゆっくりとまばたきをしてまた眠る猫のやさしさに救われている
14
思い出の 輝く日々を 少しづつ 忘れ続ける あゝやるせなさ
6
薄暗い 部屋の片隅で うずくまる 無常という名の
膝
(
ひざ
)
を抱えて
17
ねこたちは 背中合わせで丸くなり「はーとまーく」のようにも見えて
15
プロミネンス 君のとれかけパーマほら やっと新しい風が吹いている。
4
明け方に飲み込んだ星がいまさら空へ帰りたいと泣いている
4
桜散り 人々の居ぬ 公園の 新緑たちの 力強さよ
12
荒れ狂う 冷たい風の その中に 優しい君の 眼差しと手が
3
傷を負い 乾く暇さえ 待たずして 傍から離れ 立ち向かう君
6
ガラス吹きわたしの息の形を知る 泡立つ肌の風鈴できた
15
泣く君に 掛ける言葉は 僕に無く 隣に座して 肩に添うだけ
5
散った花 踏み行く母が知る綺麗 赤子の瞳に映る葉桜
8
冬枯れの木立は雲の花をつけ雪の予感を風に香らす
6
世間とは 猫に泳げと 強いる窟
(
あな
)
叫ぶ怒りが こだまするだけ
5
泣く子をば父の後生と思はする 擦りあふ袖に
幸
(
さき
)
あれと
祝
(
ほ
)
む
12
指で引く 自治体指定ごみぶくろ 二枚出てきた めっちゃはらたつ
16
胸のある 女が良いがと 聞く君は いつも胸元 開いているね
4
鍋線香
(
なべせんこう
)
薫霧
(
こうむ
)
が誘う 脳麻酔 今日の夕飯 カレーの予感
7
今月は経過観察二つ三つ一喜一憂引き分け一つ
16
ヒトはヒト
𮫯
(
さかな
)
は
𮫯
(
さかな
)
の泳ぐ場所 冷たい水がそばにあるだけ
6
昼下
(
ひるさがり
)
犬連れ歩く 散歩道 やたら長いな 謎の路地裏
11
若過ぎた日々とはきっと十字路の真ん中に立っている様な気持ち
6
大好きなあの子がくれたお手紙なので⚪︎も取り消しもつけられぬまま
5
生きるとか 考えるより 貪欲に 夢中で駆けて 空に溶けたい
8
未だにね、泣いちゃう日がある ブラックな上司の一言 殺してしまえ
6
純情の行き着く果てにオーバードーズ 貴方はきっと私のモルヒネ
6
かわかない涙はないよ。挑戦する君の本気を笑ったりしない
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3389
3390
3391
3392
3393
3394
3395
3396
3397
…
次 ›
最後 »