主、曰く "Vengence is mine.(復讐するは我にあり。)" どうでも良い人 どうか達者で。
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大人など「責任」とかいうセメントで塗りたくられた子供に過ぎない
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かたちのないものならいくらでもあげる 気持ち、記憶、香り、可能性
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あかねさす日野駅降りぬ 女学生ら靴音たてて明日を忘れて
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悲しびはびいどろにかも似たりけむ。くはしくかぎろひ、うち解けぬゆゑに
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モンゴルの高原ひとり踏みしめて私は今この地球(ほし)と対等
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ねこ母は今日はホッ豆乳プレーン お互い安静にいたしましょうね😸>美南海様へ、どうぞお大事に😸
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この子らにツケを回しちゃいけないぜ 老人どもよ我慢せよ今
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アーモンドミルクの温度は一定でバラついてたのは自分の気分か/ねこ母CAT様に謝意
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少年がこんなに眠くなる世にも じじいの俺は割と元気で
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少年が眠くて頭ふらふらで あっちにコトリこっちにガクリ(電車で)
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薬局のポイント使ってバブを買い炭酸浴でよき心地なり
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優しき日にすべてを再度取り戻すため響かせる心音か羽音
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最後まで光を信じられますか?そうなら星や花がほら、また
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明るさや 分かりやすさを 馬鹿にした 若い時分(自分)の 愚かさを知る
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刃物の視線(め)レストルームの少女(こ)の棘を抜いてあげたら風凪ぐ季節
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百円は割り切れるけど出費上割り切れなくて覗き込んでる
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無垢も超え無欲も越えて行きなさい雲のようにね風のようにね
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キリキリと痛むわりには はじまらぬ 始まらぬイコール、終わらないのよー
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店長さん こんなに若い男性(ひと)だっけ 日替わりですかと 聞けもしなくて>美容院。「店長」の名札、若い女の子のときもある‥(悩)
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裏金とカルトに負けた新総理 病(やまい)はうちに在りしものかな
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縷紅草(るこうそう) 散らまく惜しき 鈍色(にびいろ)の雲を重みか耐へかねて散る
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神に問う愛がそんなに尊いか ならば私は醜いか
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落ち葉掃く頭上に響く鳴き声に見上げた空に白鳥の群れ  
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無垢ゆえに無欲のゆえに生成らず白紙の書物風に捲(めく)れる
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みんながさ大谷大谷いうからさ「太田のイオン(おおたにいおん)にいく」と言い出す/本日群馬県民の日
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乳と蜜ながるるところといはれたるカナンの地いま血潮ながるる
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うつしよが夢というならこの雨も紗幕に映る影かと思う
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漸寒や 空のケージに手を入れて 林檎の色の愛し子を呼ぶ
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無党派とふ第一党の帆の先に寄せては返すデラシネの花
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