Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3263
3264
3265
3266
3267
3268
3269
3270
3271
…
次 ›
最後 »
秋を食う ゴロリゴロリと 芋だらけ 母がこさえる 鬼まんじゅうよ
14
遠い日の殺意に夢を喰われても走り続けるきみがかなしい
4
「この花の匂いが好き」と笑む君がしあわせな夢を見れますように
11
真っ直ぐに生きると決めた決めたんだ 大事なことは二回言うのだ
18
フロム言う「自由からの逃走」は これから始まる衆愚の国で
5
紅茶色の びい玉のよな 君の目が ブラウン管の中できらめく
7
仰天す投票率の低さには この国に民主主義は必要なのか
7
期待して裏切られたが独り相撲もうダメなんですさよならなんだわ
5
今日こそが晴れて命日浮かれては構わず周る世界に恐怖す
5
てめぇがよ振られたというから俺は走って来たんだよ馬鹿
6
同族を憎まば愛の裏返しよく言うもんだぜちょっと表出ろ
5
まっとうな生き方せよと説かれたが今この手には何も残らぬ
5
想い出をアドレスにして 便箋にぎゅうっとつめた愛、
(
サラン
)
사랑より
4
今宵鍋火にかけ煮込むグツグツと メガネ曇らす湯気さえ旨し
11
紅葉
(
こうよう
)
もそろりそろりの神無月 きりりと冷えた朝の風待つ
21
底冷えの街頭の隅にあかあかと甲斐なき思想灯りてすぐ消ゆ
7
たつ霧に忘らるる
唐紅
(
からくれなひ
)
を
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
とせむ
風
(
かぜ
)
の使ひに
13
猛烈に八分音符で満ちる熱元の形を誰も知らない
8
我を思ふ人あらなくになにすれぞ我が思ふひとの我を思はぬ
9
拭き掃除 作業の隙に 浮かぶ呪詛 皮肉罵倒は 消えずなりけり
8
ガラスこしたどるぬくもり まぼろしと思ふまもなく はなれゆく愛
8
気がつけばカツオくんよりお兄さん 日曜日早めの夕食
10
懐かしい友より遠き電話あり彼女と彼は別れたらしい
9
風に揺れ白き花びら清々し秋明菊は秋をも連れて
17
遅生まれ 周りがみんな 成人で 僕だけ一人 子供心
9
善良で無欲で泣いた
瞳
(
め
)
をしてた
稀人
(
まれびと
)
だった方の終焉
12
投票日闘い済んで日が暮れて 秋の夜長を静かに過ごす
12
投票に行く途中に酒屋あり 余分に飲んでる 俺を責めるな
9
ふとおそふゲリラ豪雨の破滅的感情しづめつつ雨あがり
7
投票所吾の母校の小学校通った校舎は跡形もなく
13
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3263
3264
3265
3266
3267
3268
3269
3270
3271
…
次 ›
最後 »