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ガスコンロなしの生活はや一年 無人島でもやってけるかも
2
朝日ならたいらげちゃったわ だからまだ話してたいのあなたとふたり
4
冬の日に春探したくなる午後のあり あるわけ無いよねふきのとうの芽
4
先輩が「人が愛しい」という声の 心に届く日溜まりのよに
6
年賀状 師走の速さを 言い訳に まだ着手せぬ 筆不精の我は
9
午前六時起床準備逡巡布団逆戻休暇要請
3
一日に何回言える?「ありがとう」毎日我のチャレンジ続く
5
流されてたどり着いたら南国の 青空と風だったらいいな(夢1)
3
愛という文字に聞こゆるAIに 尋ねてみたし 愛の真実
6
寒いより冷たいと思う冬が来て 山あいの村 雪に静もる
10
三人の平均年齢約八十 二回のおやつ欠かすこと無し
7
『墨汁一滴』の
状袋
(
じやうぶくろ
)
とふ響き懐かし明治生まれの祖父も使ひき
4
空っぽのままに上から押し込めて底抜けながら埋まっているふり
7
年の瀬に 8連勤の介護職 次の休みは 絶対休む!
10
間違ってこの惑星に流れ着いた いつまで経っても異邦人の我
9
一杯のグラス 遠くで光る海 思い出はまだ抱きしめたまま
4
Em
(
イーマイナー
)
深夜の自由連想文 第六感は今宵も不在
3
「赤字国債 いくらあっても こくみんの 貯蓄あるから」じゃぁNISAは? /円の信頼 国の格付
6
寒空で かじかむ手先 溶かそうと 気体曇らせ 冬ほのめかす
2
濡れて帰りたいそんな日もあるよね 雑踏の一部分 消えたい
3
浮世
(
うきよ
)
をば 今こそ
渡
(
わた
)
れ
武士
(
もののふ
)
の
名
(
な
)
を
高松
(
たかまつ
)
の
苔
(
こけ
)
に
残
(
のこ
)
して
3
過ぎ去った金木犀の香り 熱 また一年 循環する生
3
寒ささえ嬉しくなるよ 透き通る 限りあるから愛おしい日々
4
可能性咲かなくてもいい今はまだ 祈ってくれる君がいるから
4
流れ星どこに流れ着くんだろう 静謐が待つ終着点で
3
ある意味ねぇ… 心が病んで いないとね いい歌なんて 生み出せないんよ
15
八十を過ぎた私は母を見て母のようなる婆に成れるか
10
テーブルの角に向き合い箸交わす母娘に残る歳月の薄さ
16
「怪文書机に置かれていたんだよ」竹薮焼けたは回文かもね
5
その人をじっと見つめて祈ることそれがどうやら愛に似ている
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