Utakata
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梅雨入りも 僕の吐息は白いまま 冬のいつかは まだここにいる
7
冬用の ズボンに灰を落としたら さいごの洗濯に連れていく
8
Utakataのただそれだけの繋がりも さよならこんなに悲しいなんて
23
ちょっと待て事態を上手く飲み込めず 5月最期の今日の日憎む
10
やなことは折り紙にして折っちゃって 紙飛行機で飛ばしちゃおうよ
8
灯屋様 最初にここで
短歌
(
うた
)
を読み毎回楽しみで…さよならなんて
14
生きてれば理不尽なことだらけだし いいよ飲んじゃお ほかほかココア
8
切って捏ね包んで焼くが手間なのか 私は好きだ 餃子作り
6
お湯呑みで過ぎ行く
桜茶
(
はる
)
を飲みほして 祖母が縫うのは
鬼灯
(
ほおずき
)
の浴衣
11
海原に注ぐ珈琲 水よりも重いものだけ沈むさよなら/皆さんまた逢う日まで
47
星空の下で喧嘩はやめようと言葉をとじたきみの眼差し
17
「マイペース」とてもだいじな 呪文です あなたとわたしに 贈る言葉で
11
夜がくる前の青色に染まることができる人間だけ生き残る
3
理由など聞かぬがどうかまた気持ち変わったのなら帰ってきてね/倫子様
12
君はもう眠っただろうかあの何も 無い
空
(
から
)
の部屋で独りぼっちで
7
雨音を聴きながら灰の色煙る あなたのベッドで独り眠った
4
アルミ缶四本潰しゴミ箱へ吾は一本残りは妻で
9
現し世で 涅槃に最も 近いのは ドリンクバーの あの待ち時間
7
お名残に
短歌
(
うた
)
を見返しておきました もういらっしゃらないかな 寂しく思います
7
『君がため 惜しからざりし 命さへ』 そう言えるほどの「君」に会いたい
13
ふいに就寝をチラつかせるチャイムが延期されるように 申請
4
友が去りし青暗き夜の野良猫の泣き声に聴く旅立ちの歌
7
わが
猫
(
こ
)
たち げんきだったか げんきだよ イタズラもして おこらりてたよ
7
さよならの谷で逢うためいつもより小さな声でおやすみをいう
8
運命線 短い私と歌う君 赤いドレスでくるくる回る (ゴダールの映像を見た)
7
ものがたり ある青年が恋をした どうでもいいけど でも物語
9
人からは 素敵な人とも 映るだろう 本当は過去に 絡まる我らも
4
大切な 何かを失い 青空や 花々が鈍く染まること知る
5
君がいた 写真で確かに残ってる 薄い薄いもの でも残ってる
5
金平糖あじさいの葉をあしらって 粋なセンスの亡き友想う
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