ロキソニン飲んでも美容院行くべきか 悩める秋の時雨の朝かな
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谷町六丁目(たにろく)に珍しいものできるらし 「ランチパック」の自販機だとか(駅改札内)
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月曜の歌壇読むため買ったけど 読売すべて選挙報道
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ゆるやかに体調下降気味なので ねこのずつきでも 起きられなんだ(あさゴハン遅れた、ごめんよ)
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読売の自民惨敗大見出し 買った理由は歌壇読むため
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九月尽 アイコン変える真夜中に 君の真似して猫にしようか
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選挙勝ち 政権奪還 狙えども 敵は官僚 晩秋憂う
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与党負け 朝に打ちつく 秋雨は 愚か者への 裁きと見倣せ
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曇り空少し雨も降ってきてならきっと晴れ間も見えてくるはず
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カラオケで倅とうたうデュエットは「男と女のラブゲーム」也
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義父からの快気祝いを貰い受け日本酒二升菊は二鉢
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運動会来られなかつた両親(りょうおや)に別々にみせようやく終わり
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千歌まであと二十余歌不安ですまともな歌で〆られるかな?
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大谷の苦悶の顔がちらついて下剋上などとほくの世界
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ほんたうの議会はじまる安定に胡坐をかいた与党惨敗
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裏金はズルい汚い罵つて無策が勝つたこの国の先
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思想とか主義とか語るその前に今夜のおかず何にしようか
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『人生の扉』を歌ふ七十歳(しちじふ)の竹内まりあに古希の語似合はず
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君の棲む、天国行きのバス停で君に良く似た人を見かけた。
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移り行く、時そのままに 人生を、映し過ぎ行く 日々の営み。
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杖ついて庶民の怒りを票にこめ一揆を起こした民の心情
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見たくない物は無数にあるけれど 幸い視野は有限である
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朝冷えの 窓辺に佇み 眺むれば 雨樋傳う 銀色の雨
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変わらない浜辺があってやさしくてやさしいだけでそれだけの夢
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誰も傷つけない人は誰からも傷つけられない世界ならなあ
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限られた字数で書くことすら知らず あの日の自由にひた走る
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友だちにならいくらでも口をつく口説き文句が出てこないひと
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百本の薔薇の花束を捧げて駆け引きさえも崩れていく日
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うつくしい無辜のあなたをわたしなら蝶よりも花よりも愛すよ
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お世辞だと わかっていても 言われると そんなそんなと 言いつつ照れる
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