Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2899
2900
2901
2902
2903
2904
2905
2906
2907
…
次 ›
最後 »
朝になりジャムもつけずにパンかじる生きたくもなし死にたくもなし
23
汚れもの洗った指のあかぎれにクリームを塗るわたしを労る
20
目に入る四角いセカイが眩しい 背にしたストーブは温かい
13
この電車動くと君は過去になる雪がやむころ想い出となり
28
鍋の出汁沸いて昆布を取り出せば冬はゆっくり時間がすぎる
28
暗くとも明るくともただ歌を詠むだけで楽しい曇る気も晴れる
13
浅く吸う フォルテの煙は濃厚で 寒空のような寂しさもある
13
枯れ葉散る道のほとりの水溜まり薄き氷に朝日差し初む
23
清濁を
併
(
あわ
)
せ呑む
術
(
すべ
)
が
理解
(
わか
)
らずに ずるい人の善さ見出せず嫌う
10
介護する人らは皆分かってる だから自分を責めなくてもいい/きのぽ様
19
大寒に入りても開かぬスキー場 子等の声など聞こえぬ睦月
22
電線をゆっくり歩く
雀
(
すずめ
)
たち夕日の色にぽてりと溶けて
13
六年の昔は要らずこんなにも幾種の薬キティちゃんポーチ
13
決断を重ねた先が「生きる」なら何も決めないゾンビデーでも
6
順番に背骨をなでる指先が今夜はすこしだけふるえてる
5
木漏れ日を知らずに生きた老いもぐら木の根にもたれ玉露をすする
9
はからずも大きな案件ふいにくる ビンと背を張る我は営業
16
婚活で来し方軽く棚卸し ありがとう良い人生だった
5
アプリからおすすめされた天才を見て俺もなにか熱する何かを
6
麦畑でミットを持ってジンを飲み文学みたいに生きていけたら
6
立て続く 学級閉鎖に 教室は 静寂の中
彼等
(
かれら
)
を待つ
10
あったかや小さな家のお風呂でもあったかやあったかや
17
冬空の 星の
瞬
(
またた
)
き 何を問う 生くる人みな 等価交換
22
刻々と終わり近づく冬惜しむ いつものウォークで汗拭いつつ
23
スーパーで売り切れていた焼き芋を未だ悔やんでる午後八時過ぎ
17
二時間の休戦協定発効す来客という特使などいて
14
アルファードのニュースがアルフォートに見えて どんだけ甘味に飢えたる我は
17
朝方のあまりに酷いドライアイほろほろ泣きて朝パン
齧
(
かじ
)
る
14
姿勢良く座っている車内 退職を迫られた帰り道にて
10
見えないからって調子乗んなよ いつまでもいつまでも吹け 俺たちの風
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2899
2900
2901
2902
2903
2904
2905
2906
2907
…
次 ›
最後 »