見上げれば青空に引く一本のヒコーキ雲が桜を綴り
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春の日の昼げの後にうたた寝す傍に丸まる栗饅頭
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持ち帰り CVポートに つながった ボトルポシェット 三日付けてる
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シンプルに生き往くなんてつまらないもっと狂っていた方がいい
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春の花みたいな笑顔の君だけどほんとは心に冬だってある
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cがvに dがfにと 間違える キーボードのキー しびれた指先
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生きている 生きてる限り 何をする 色々浮かぶが 出来るとこまで
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うららかな春の午後行くレシプロのヒコーキの音のどかなりしか
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日がのぼり 朝の寒さが 薄らいで カメムシの気持ちが 分かる気がする (4月の北海道はまだ寒い)
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春の湿原、水芭蕉の花ローソクの如し満開、これから緑の葉っぱもグングン育つ
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初夏迎え 猫も夏毛に 衣替え 幾度も冬毛 絡まるブラシ
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長生きをしたいわけじゃあないけれど、日々サプリ飲む。今日は飲み忘れ。
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トランプも老害と思うニュースなり 診察待ちの壁掛けテレビ
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痛む腰妻を起こし腰さする徹夜介抱大切な人
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ちま猫ちゃん おたんじょうびだ うれちいな よるは「やきかつお」さん もらえるんだよ(たのしみー😸)
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ねこ母は なんでか布団が安心で いまだ春眠暁を覚えず
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いがいと(意外と) まだ つかわれている ねこベッド(冬用) 快適おまかせ(エアコンの風) ちょっと寒いか
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友人の実家でスタバオープンと LINEにて知る ドトール派の吾
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追手門 桜花は笑い 児は跳ねて お前の門出も 祝えぬわたし
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口慣れぬ 路線、街の名 たのしげに 紡ぎ行くのか 私を置いて
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無関心 装っておれば良いものを つい口出しを して嫌がられ
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何しても落ちつかぬとき古語聞けばなんとはなしに気持ち落ち着く
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借金を 頼まれ迷い 思案する 貸さない地獄 貸すも地獄に
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優しさで 相手をかばい 嘘をつく 自分が悪者 覚悟の上だ
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誰でもが 小さな嘘は 付いている 全くつかない 貴方は神だ
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ひろゆきが 流行らしたモノ「はい論破」 それはあなたの 感想ですか?
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自虐気味 どうせ私はと言う人 かまって欲しい 認めて欲しい
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間が悪い 役に立たない 間抜と言い 間が良い人は 間に合い貴重
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分厚目(ぶあつめ)なふた切れパックそれちょっとやれ塩鮭で悩むはいつまで
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年々に 力抜け落ち 箸落とす 老境の掌(て) つくづくと眺めおり
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