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遠出して 散歩ついでに 買い物を 大根・冬瓜 筋トレ追加
13
空気澄み夜空にくっきり浮かぶ
三日月
(
つき
)
冬の到来空に告げられ
25
霜月に 夏すら感じる陽光も 雲の重さはもうとうに冬
11
山凍り 解けてのちまた 山凍る。
あなた
(
山
)
の寝起きは 辛くないのか?
5
世の中の人は(一部)マフラーしているが ねこ母 春物ストール巻いて
12
見渡せば 国語の居眠り 過半数。 「午後は眠い」の 議案、議決す
6
友達と二人で登校お見送り 半袖寒そう朝の霜月
8
真夜中にむくりと起きてぬいぐるみ ぎゅっと抱きしめ君また眠る
8
くりくりと顔洗う猫可愛くてつい立ち止まる気にもされない
20
あの頃の 鼻に突き刺す 寒さとか 左手だけの 温かさだとか
8
夜明け前 空のどこかで鳴く声は 秋の深まり 知らせるツグミ
12
詳細は 目覚めとともに忘れたが 後味悪い 夢を見ていた
7
不器用でうまく話せぬコミュ障は欠点であり強みでもある
25
日曜日、島に探険行くけれど おろしたての靴 いかがなものか?
5
誰とでもすぐに仲良く話せるは強みであって弱点でもある
11
背が高く手脚は長くロングヘア、顔の小さな二十歳になりたい
14
六十で急激に老いはやってくる、との情報に怯えるアラ還
14
苦悩なく揺蕩う海月の舞眺め、半ば羨み、半ば蔑み。
11
ゴネ得を朝からつかう下の子は夏の名残の冷凍ゼリー
9
ラジオ聴き旅情つのらす木枯らしと富士の高嶺の初雪の朝
11
天ぷら粉 賞味期限は 三日前 未開封だし 芋を揚げよう
11
立冬を告げるDJ九千回ギリギリ前のたくろう・やすこ
7
起きてまず ねこをなでくり 2分ほど ゴロゴロいわれ エネルギーチャージ>今日は病院
12
冷え込んだ朝に 指の背 ちょいひび割れ 今年も猫用ハンドクリームポチる(猫と暮らす人用、です(笑)でも肉球用もほしいな〜)
9
心地よき秋の夜長は短くて十度を切つた朝を迎へり
12
「お大事に」グループLINE一人去りニューインハイが溶けてゆく夜
6
点眼は「今日でおわり」と告げられてチラと気にする在庫四本
9
寄り集う 泡立草が 夕暮れに 色を残して 季節を閉じる
12
おとなへど休診の札かかりをり熱のある子の手をひきかへる
9
初めての木枯らし吹かん立冬に 変化の速さ付いて行けずに
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