ようやくに 実りし稲穂 刈り取れば 竈に登りし 新米の湯気
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始発🈵立って行くと腰によし、今日は定期健康診断❗️
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足早に みちのくの秋 過ぎて行く 霜降の節 冬がそこまで
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古稀過ぎて フレイル予防と 断捨離は 喫緊の課題 待ったなしだな
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効かないぞ全身麻酔ヤバいよと思っていたら手術済んでた/盲腸の手術
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国守る気高く重い使命帯びやさしい君の強くあれかし/海上自衛隊呉地方隊
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いつのまにまどろんだのか 言の葉をすくはんとして 秋の夜長に
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さほどには気に留めなかったあの人が夢に出てから狂おしくなり/新しい恋歌
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夢に出た女性にすぐに惚れる癖いったい何の謎現象か?/心理学的に説明できるんでしょうか?
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節操がまるでないのかこの僕は惚れた腫れたで一喜一憂
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正直な思い三十一みそひと綴るのが歌ならいいさこのまま進め/いいんでしょうか?
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異形なる映画好きでも血の気引く観るもおぞまし『ぼっけぇきょうてえ』
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命尽くその刹那に吾は何思うこれで結構楽しんだせい 
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命尽くその刹那吾は何思う後悔、呵責ろくなものなし/どっちやねん
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いのちには意味などなくて一瞬の光を放つ花火の如く
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今生の別れを経れば悲しみが永遠じゃないと思う日が来る
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栗を剥く指ざくざくと刃がかする滑らかな餡、晒でひねる
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運ばれるだけの時間があることがわたしにうたを考えさせる
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紫竹路しちくじや 未知をきわめて幾星霜いくせいそう 此処ぞ柳都りゅうとの サグラダファミリア
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わがために詠んだ短い歌ならば明けない夜でぼんやり光れ
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夏は空 冬は雪とも蛙の輪唱 春にあかりて鍵は悠久/鍵葉は青春時代
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化粧水つけないままで家事をする なんだか原始に還ったみたい
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おたがいに アバター着てると 考えりゃ なかみ幼さ 頑固さ 問わず
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花ショボく ライターつかず 線香は 一束あるのに 着火は三本 /墓まいり
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かようびは ホームセンター (生)花はなく 月命日に 庭花持参
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窓開けて鈴虫の声を聴くだけで 特別なことをしている気分
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どんな形でもいいや、記憶に残れたらと願って さようならを
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泣きながら テイラーを聴くこの気分 知ってたけどね やっぱりつらい
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雑草の中から次々立ち上がりコルチカム咲く廃屋の庭
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恋心 廃品回収 水曜日 明日の早朝 これを捨てます
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