自称生き残りの枯骨がさらさらとほどけて自宅の跡地へと舞う
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見上げれば 見上げるほどに 高いまま 怖いぐらいね 冬の青空
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豚骨の白にぶち込む大根菜合わんはずないわなそりゃ知ってた
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真実は いつも一つと いふ君に 教えてあげたい おばさんの世界
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オフィス街 かつての私見る若き人 抱える課題は 不変と見ゆる
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羽ばたくは 天制する龍神ら 雷鳴とどろく 夜に見ゆる翼
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トーストが いい色に焼けて気分よし 朝のひととき 鼻歌も出て
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真夜中にクロワッサンの生地捏ねる朝の光で焼き上げたくて
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もう雪が降らぬだろうか?今年もねあっという間に夏来る予感
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お昼ごはん たこ焼き食べて 足りなくて お菓子つまんで ジャンキー連鎖
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三十一に収まりきれずに彷徨える数多の想いよ待ってろいつかは
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洗面器したたる鼻血ポタポタと 貯まりゆく様君が見ている
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どうしても眉毛出したくないと君 床屋泣かせの謎のこだわり
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断捨離に必要なのは 決心を固めてくれる時間の余裕
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近いうち 健康診断あるからと 酒を抜いたらすごくつまらん
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猫だから こたつに入れれと 言って鳴き 出るからめくれも 許しますけど
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はばタンのオマージュ 凄すぎないですか(笑)鳳凰になっとる(笑)たしかに黄と赤(はばタン色)
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チョコレート博覧会も行きたいが 混みすぎなのと先立つ物が
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冷え込んだ朝は チビ猫 いつもより さらにぴったり寄り添い丸い
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踏み出した一歩が前でも後ろでも 上に向かおう 星をつかみに
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家にあるパソコン三台を同期させいづこでも詠めるも秀歌あれがたし
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夕暮れの 電車に消えた さよならを 黄金こがねの冬陽 静かに包み
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つまらない 世の中楽しむ コツがある 面白可笑しく 自分をピエロに
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身体の 経年劣化 へこんだ日 古木の梅から 春の香届く
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人生は 山あり谷あり 天気と同じ 夕焼けは晴れ 朝焼けは雨
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願うよな「手綱を締める」「猫に鈴」他が浮かばぬ一日となり
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聞き漏らし問い返したら怒りだす親のお顔が見てみたくなる
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ル・セラフィム ニュージーンズと間違えて君に教わる令和の流行り
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「この作品の意味は?」  (テメーは料理人にミネストローネでトマト作れッていうのかよォーーーーーーーッ!)
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難題の関税・安保・温暖化そこのけそこのけトランプが来る
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