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君が流行りのラブソングを歌う 私も歌う、小さく
6
路傍には意地汚くも解け残る靴跡だらけの汚らし雪
8
不意にその視界に入る若白髪見つけたらすぐゴミ箱へイン
8
意味もなく吐き散らされる言葉には無論意味など乗るわけもなく
7
もうやめて考えたくないそれ以上脳を〆なきゃ生きてけないの
5
ただ少しシャーペンの芯が折れただけなんで一緒に心が折れる?
9
JKは「まさにあなたの言う通り!」をこう言うの「おっしゃるストリート!」
9
この街の送電塔にも飽きたから、 つれってって私を六本木。
6
強風洗濯物を吹き飛ばし干してたタオル地面に落ちる
7
その肌をその温もりを唇に 思い出させるため息ひとつ
6
この命 いつかは終わる そうならば 楽しく燃やし 笑顔でいたい
12
仕事飽き スマホ片手に星を見る
泡沫
(
うたかた
)
の友、明日も幸あれ
12
うちの
猫
(
こ
)
らも 寝る時間増え やや気がかり ぷろれす・みるたび 打ち消しながら
11
命乞いしているように前脚をこすり合わせる蝿 殺せずに
21
サブスクに聴きたいアルバム見つからず物置の奥CD発掘
10
マグカップ両手につつみ飲む白湯に臓腑ぬくもり腸活だのみ
20
青葉消え色とりどりの
(
やまごろも
)
山衣次の週末あの先行こう
10
気づいたらいつもの街も色づいて秋は私の生まれた季節
15
ないてるか、笑っているのか、分からない 君の写真をぢっと眺めて。
9
成人の日 夕方、セブンでハイボール=おとなの辛さ買って帰った
11
あたらしくもふるくもないたましいはうごかなくなるまえにすてよう
6
白馬村向かう道中口ずさむ「信濃の國」の懐かしきこと
6
岩棚に鎮まり眠れ安らかに信濃の國の氈鹿の霊
6
晴れ渡る茅野の奥山分け入れば氈鹿ひとつ滝の辺にあり
11
をしどりを隠せる滝の氈鹿は飛沫を浴びて山へ去りけり
13
老犬は反応も失せて寝てばかり も一度見たいよ元気なキミを
40
池の淵 悠々歩む亀
羨
(
とも
)
し
刻
(
とき
)
に急かされ
速足
(
はやあし
)
の身に
20
もうそろそろ(日程の)検索かける クリスマス音楽礼拝 母校に行きたい
10
まだいいやあしたにしてもいいもんね うしろにたおしてそして忘れよ
11
たれそれがあれこれせしと吊るしあぐ 学級委員のにくたらし口
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