おまえを殺した日は、わたしの誕生日
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野菜室 凍えた青虫 喝入れる 北海道から 来たんじゃないか
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夏でもさ湿り気の距離近すぎる 君はサウナじゃないんだからさ
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木の間吹く風も涼しき夕闇に蛍飛びふせせらぎの里
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男とか 女とかいう 区別さえ 今や意味なし 時代の流れ
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子供でも 大人のような 子供あり 子供のような 大人も多い
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将棋盤 身を乗り出して 真上から 見つめる瞳 こいつは強い
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梅雨ももう 終わり近づき 水やりが 大変になる 真夏到来
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生きてれば やりたいことは できずとも できることから やってみんしゃい
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ぶつくさと 不平不満の 言いがかり 犬の遠吠え 気にもかけるな
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怒りなど 時と資源の 無駄となり 忘れてしまえ 怒りの理由
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雨雲の迫りし朝は 出勤日 予報を信じ 雨靴を履く
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生きてれば 辛いことなど 山とある 登山が好きな 者もいるけど
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甘い物 おいしい物を 食べてれば 時には苦い 物も必要
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悲しみは なくなることは ないけれど 忘れることは 少しはできる
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猛暑日の朝一番のゴルフだがインよりむしろアウトがきつい
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記憶にも水溶性のやつがある 「替えのシャンプーを用意する」とか
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雨の日は 蓮の葉陰で ひと休み おひさま出たら 声を聞かせて
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ニャンドック 朝ごはん抜き 健診で まな板の鯉 模範生なり
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ふと顔を 上げると猫が 見つめてる 以心伝心 能力ほしい
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闘いに使われることなきように君と見上げるブルーインパルス
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「いつの日か迎えに行くよ」の音だけが跡になってるにんじん買おう
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日常に用心少し野分け前まとう空気はすでに違いて
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灼熱と台風と我が体力と ちからくらべの墓参りかな
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ゲーセンで仲良くなった小学生 彼の指南でクレーン動かす/思い出
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自分だけ いつも想って バカみたい 恋以外でこのセリフ言うとは
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空見上げる余裕も無くしてた ねこ母は 神戸にくると生き返るんだ
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ストリートピアノを拙く弾いてみた 「ねこふんじゃった」を指が忘れてた😅>指一本で「チューリップ」に変更(笑)
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やるせなくお前のせいだ、と甘えれば。もう君なしで生きていけない
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友二人同じ文面ラインするうれしい返事さびしい返事
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