冗談を真に受けるなという君の過去の冗談笑ったこと無し
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一年に一度の贅沢うなぎ食べ安いお茶さえ特上の味
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覚悟をばしたつもりだが再チェック老い先をふと考える夜
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ホッピーてなんすか?(すっとぼけ😸)ねこ母は今日はハイボール 王将お持ち帰り餃子と
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楽しいな。苦しいな。でもハマりすぎたらダメだよね。でも何が辛いのか分からない。はい、自己責任で依存しました。いえ、ドアスラムすればすぐ治るので。
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「こんにちは、はじめまして」の挨拶に返信が無くてアカウント消す
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まだ先の予定立てるの好きな妻 それまで生きねば誓いし夫だ
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フォローしてされて読んでる(義務だっけ)(ううん権利だ)フォローを外す
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空洞の 腹に響くは 夏の音  暑さと残る 蝉の腸
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人の世の夏の早さに間に合わずようやく今朝の蝉しぐれかな
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絶唱の小雪演じた冒険家 和泉雅子は波乱万丈
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お隣に座っていてもいいですか恋人なんかじゃなくていいから
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にわかなる雨の粒 車窓を濡らす 今朝干した洗濯 気掛かりに
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ねこ母は 今日も今日とて ツキまくり ライブよ当たれ その他も当たれ〜🙏
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墓場まで 持ち行くことは 出来たとて 身と共にただ 土へ還るのみ
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解答を見つけるまつげ瞬いて 君の全てを喰らい尽くすの
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ホッピーのソト1+ナカ3で まだまだ続くひとりの祝盃(猫母にはわかんねぇだろな)
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場所取りの 関取どかし 寝転がる なにもなかった ような顔して
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席取りの リュックをどかし 座ってる なにもなかった ような顔して
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給料があがるわけではないけれど 売り上げ達成ひとりで祝盃(昭和人なので)
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賤家しづのやの垣根に咲ける夕顔の露かと見えて行く蛍かな
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美豆みづの野の渡りやいづこ旅人の袖はつれなき夕顔の花
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頼まじな契は薄き夏衣ひも夕顔の露の宿りに
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明日から短歌始める心あり梅雨明けまじか梅干しを干す
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新築も 搬入足場は にぎやかも くぎうつ人は いちにちひとり \ツーバイフォーからか人手不足か
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天日干しされてる梅を窓越しにエアコン効いた部屋から見てる
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うた友の一人ひとりが愛おしく程よい距離の家族のような
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明けまして何か善き事ありそうで胸の辺りが軽くありんす
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就活に疲れた夕べ ヤドカリがテレビで殻を奪い合ってる
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高台の 展望塔から 見る街は 稲の絨毯 さらさらなびく
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