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四月というマフラーを巻いて走っている 親も子も柴犬まで
9
呑むごとに奥から壊れていくような
気怠
(
けだる
)
き
気付
(
きづ
)
き「老い」てふイノチ
8
花見とか行くのもだるくなってきた代わりに食べる桜餅とか
8
一万年あまり続いた縄文時代いまのこの世が仮想現実
9
寝室のダブルベッドの ど真ん中 小柄なねこが堂々と寝る(おかあちゃんまってる)
24
幼き日怖いと感じたあの歌 今はどこか遠くに行きたい
11
春はハム、6メーターの季節なり。アンテナを上げワッチつづけむ
5
列島を 縦断しての 桜旅 車窓から見る
大山
(
だいせん
)
の雪
32
夕暮れを合図に飛び来る
磯鵯
(
ひよどり
)
の囀り聴けば
一日
(
ひとひ
)
が終わり
24
ひかえめに桜並木の隅で咲くソメイヨシノじゃない花も好き/大島桜だった
10
俺がしぬ あいつをころして俺もしぬ キミをころして俺もしぬ、どれ? / が死合わせ??
7
マッチング 登録だけで見て終わり わかる、やっぱり 君越えれない。/ 虚しいだけ
8
蜃気楼上に屹立するバベルの塔を想像する脳髄か
4
爛漫
(
らんまん
)
の 主役
愛
(
め
)
でらる 足元で
白詰草
(
シロツメクサ
)
が 踏まれて悲し
23
秋晴の清しい空や靖国の奉納舞は厳かなりき
7
「余ってる酒がないか」と尋ねられ手ぶらで行けぬ宵待ちの花見
18
気分だけ味わいたくてオードブル そりゃ姉様のやつのが美味しい>でもライフのも、なかなか‥
9
夜桜を 仰ぎ見れば 雲間に月 時おり顔を出しては光り
18
戦争と別れと涙の連続で洗礼うけて四十五年
5
GPS付く標識鳥は我が町を発ち八時間休まず飛べり
17
まつすぐに突き進みゆくきみのあと残されし花の
標
(
しるべ
)
は消えぬ
15
あのひとと話すあなたの横顔が好きだからずっと三人でいい
5
若い母の苦労をこめた英和辞典 慈しむように表紙を捲る
11
くちずさむほめるてれるまたうたう うたえないけれどあなたがすき
6
古き物 歴史を超えて 今ここに 創り手により 新たな命
10
春よ春 メータのゼロとロクジュウの隙間に のほほんをおいていく春よ春
4
ゴハン
まつ
(
待つ
)
ねこと おめめがあったとき 「キリッ」と
むだ
(
無駄
)
に?りりしい・おかお😼
17
めくるめく魔術にたばかられまして馬の踊りて化けたのは鹿
6
念のため ヒートテックを 忍ばすも 着れば暑くて 脱げば寒くて
23
桜舞う 並木横目に 飛び込んだ 気になっていた 海鮮丼屋
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