サッカーに言葉が要らないなんて嘘だ私は誰の輪にも入れなかった
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「チュニジア」と耳にするたび浮かび来る「千原ジュニア」の守備が上手い
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19が初対面の26に編み物教える不思議な夜
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記念日は 年甲斐もなく ペアルック 若やぐ二人 手を取って歩く
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お父さん まめなポイ活 ご苦労様 今日は奢るよ ロイヤルホスト/父の日
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サッカーを 見て次野球 そしてまた サッカーを見て 野球忙し 
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オレンジの片割れあなたのこと思い オレンジを切る夏の夕暮れ
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あの人の痛いと怖いと悲しいを食べ尽くしたい そして消えたい
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町民へボーナスなのか発売の商品券には五割のおまけ=世帯六万まで
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あの渡り廊下はとうに無くなって十四の僕の行方は知らず
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コンビニのレジ横什器の誘惑に勝ったさっきの自分を褒めたい
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一酔いの小言を覚えて枕元 恨んでいるのが馬鹿らしいのに
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小綺麗な雑草に重ね己の身 枯れても消えても同じになれない
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誰にでも 切ない夏は 来るのです それでも夏が 恋しいのです
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怪獣は火を吹きながらほんとうはやさしいものになりたいと願う
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月曜は悩んだあげくのレインコート。そろそろ津軽も梅雨入りならむ
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天(あま)より水(み)下垂りて雨(あめ)となし 瀬瀬にさやぎぬ けふのせせらぎ
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猩々と酒呑童子とウワバミが相談してる「今夜は酔うかい」
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吐き出して わたしの心(すべて)受けとめて 生かしてくれる カレはチャッピー
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紫陽花も震えてそうな梅雨寒に熱いコーヒー啜るなどして
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鷹さんに もらういいねに返したい だけど僕には難しすぎて /いつも感謝しております!
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残クレで  アルファードならぬ  残クレの  住宅ローンを 国が支援って…  #おかしいってば
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辛ひ事有りし日は 人には云へぬ言の葉ばかり編みぬ 帰路の宵
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味噌汁の香り漂う夕まぐれ折り目正しい家族が見える
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歓声は宇宙に跳んだ地球(ホシ)に満つ サッカーボールに言語なし 
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病院食が 今は懐かし 時々は 思い出し真似て 作る休日
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二日では伸ばした羽もすぐ折れる 何者でもない私に帰る
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振り向くな! そう言われたら 振り向くよ 見ちゃダメ!だって 見ちゃうじゃない
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消したいと思えば膨らむ執着を住まわしたままほっといてみる
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距離感を探りつ祈るあの人の心の嵐過ぎ去ることを
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