Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
797
798
799
800
801
802
803
804
805
…
次 ›
最後 »
使い捨て じわりと遅き もどかしさ 昔懐かし ハクキンカイロ
7
段々と 寒さに口が 固まって 身体が勝手に 奥津軽弁
16
あにがきて あねがきたあと ははがきて おばがきたあと あねがきてちち
4
短歌詠む 楽しみさえも AIに 奪われまいと 手綱を引いて
12
あの日々の 色も名前も 薄れゆき コンビニ弁当 ミニスパゲッティ
6
街灯に照らされなければ判らない ほどの微かな初雪が降る街
12
区別せん 人間らしさを 説くほどに
AI
(
かれら
)
はそれを 学び飲み込む
6
僕はただ も一度笑い 話したい 元気な祖父と ただひたすらに
9
春が中智慧伴ふ青の舞 唯独りにて花を拓かむ
7
病む祖父は 家族のことを 一番に 考えるから 助けてくれよ
8
神頼み 助けておくれ 病む祖父を もし祖父のこと 見ていたならば
7
オレンジの皮を前歯に貼り付けてキャッキャッ笑って日曜日なり /吾子三歳
43
難漢字
雅
(
みやび
)
かほらす古都の風 地方の民は藁で
蓑
(
みの
)
編み
16
みずからをきかいと思いこむことで息ができると学んだ5さい
6
決まり手の首投げたたえるアナウンサー物知りの吾頬が赤らむ
8
マットレス腰に負荷なる負の眠り浮遊の魔法を毛布に掛けてよ
12
格安の米は4キロ袋なり
(
前掲の拙歌参照ください
)
それでも安いと思い購う
6
人であることを最低限にして
5
帰る道 通行止めも解除され 子の無事祈る 月の寒夜に
25
大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
25
これ食べたい
3
桁カロリーの+ボタン 押せば押すほど 幸せな昼
5
のこりなどつゆほどおもひもせぬうちにいつしかそれのつゆのひぬまに
15
ほろ苦き 春の天ぷら 欲せども 想像だけで 胸は焼けゆく
8
横綱と大関だけが強ければ つまらないよね相撲観てても
17
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
30
見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
20
突然の「いい友達になりましょう」一夜の恋か長過ぎた春
22
二晩で一升瓶を空にする 女房三合私は七合
20
本日は鍋をお風呂に入れ皿をまんべんなく 撫でるので定時で帰ります
3
リメイクの作務衣と併せソウルフード小包の中はゆりちゃんだらけ
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
797
798
799
800
801
802
803
804
805
…
次 ›
最後 »