Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5259
5260
5261
5262
5263
5264
5265
5266
5267
…
次 ›
最後 »
もうまるで怒ってないよ昨晩の私はきっとお腹空いてた
2
懐に潜り込みつつ粘る 居る クリンチもせず アッパーもせず
1
政治家と謀略家の西郷(せご)どんは 今この日本にも上野の英雄
1
たなごころ天に広げて確かめる降り注ぐもの有りや無しやと
2
上京しからっぽの部屋でウェブ会議 庭のたけのこ出身はどこ
1
ギリギリで苦しめられた 喉元は過ぎてしまった もう忘れちゃう
4
おとといのカレーの匂いに蓋をして僕の街にも月曜が来る
8
とりあえず実績解除の意味だけでやるにはまだ重すぎる結婚
6
プーラブラあちらの子供ブランコで カツ丼弁当食む我見てる
2
ベッドから降りたいけれどそれは無理 だってこれは船みたいなもの
3
メッタにはキレぬオレらもブチギレる サバけるヤツはオレらしかない!
1
何となくページを開いてみたけれど、書きたい歌は特にないです。
4
米粒や 卵の黄身が ついたまま しまわれた皿 老いがひしめく
2
昼間から飲んでしまって君からの会いたいの文字伏せてまた飲む
1
新玉のぬめぬめしきに刃が立たずハンバグやめてサラダにした日
7
名前すら知らねど耳に残る音 みそひともじのあなたうたかた
0
太陽の明るい様を肉眼に刻みつければ、闇に呑まれる。
0
頑張ります、とは言い切れぬ。心とは、容易く変わるものであるから。
2
画面越しだから口が臭くても問題ないな、ギョーザ食べよう。
1
テレビ消しスマホも閉じて電気消す暗闇の中初夏の香り
2
チョコ溶けるわからなくなるなぜ私あなたでないとだめだったのか
3
消去法きみは候補に漏れました左に光る薬指の輪
1
屋上へ続く階段の途中の壁に書かれた電話番号
1
病室にて空を眺めるその人の背中に載った彼の人生
1
生きかはり死にかはりして露の世に咲きいでにけり白妙の薔薇
1
徹夜したところを覗く、窓の外浮かぶ昨日の夜の満月。
1
夏休み読書感想の文集で 恩師のクラスで一人賞取る
2
knockin' on heaven's door 裏打ちする かなしみは
凪
(
な
)
ぐ海をみてる
1
ニ年ぶり電話の声と笑い合い 気づけば味の出すぎた麦茶
4
奴隷化と情報統制 整備済み アンダーコントロールの日本
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5259
5260
5261
5262
5263
5264
5265
5266
5267
…
次 ›
最後 »