自転車のかごから恋と星と歌エトセトラさえはみ出す青春
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大外を坊や背に騎乗まくり差す一角千金駆けるuniverse
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優しさを少しこぼして大人にもなれずいつでも迷子のようだ
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午前二時誰にも言えぬ願いあり もう僕以外見ないでください
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雪雲のかけらがここに落ちている もうすぐ冬が終わるみたいだ
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ゆっくりと考えたくて散歩する  つもりで歩いて駐車場着く
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黒板にチョークでし証明式しかして宇宙⇔地球は引き合う //
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2H2O→2H2+O2質量の保存法則証明すお化けはいない死んだら星に
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生むことは酷なことだがやむを得ぬことでもあろう 星が流れる
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足音をむやみに立てて父の聞くテレビの声に抗ってやる
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白磁はくじごと素肌に紅い友禅でさると踊るそなた白猫
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一年前あの頃の記憶思い出すかと思ったら二年前だった
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誘ってよ言うほどあなたは好きじゃないそういうわたしはもっと好きじゃない
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午前授業、土曜のお昼はメンチカツ  大人の今もメンチはランチ
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きみが残した傷跡がこの先もずっと痛み続けますように
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一人いちにんと書いて孤独と読むなかれ! それは自由と読むものなのだ
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ご恩だけ多く情けは少ないと棚卸し打つ電卓告げる
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百貨店 棚卸しの日うんざりだ私の不良在庫は多い
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あたくちの任務は有機米の田の草食み秋に鴨鍋になる
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合鴨の雛はちいさいお尻ふりおおきい靴でペタペタとゆく
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......:: (てんてんてん てんてんてんてん てんてんてん てんてんてんてん てんてんてんてん)
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2人」より近づいていた感情は戸惑う僕を置いていった
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いつの日か 目指した彼の生き様に 真似できるのは サムズアップ。
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知らぬまに 背丈越された3年目 踵上げれば キミに届くし。
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たくさんの動き続けるものを見て、人でなくてもいいと思った
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ヒトガタに なりたいなどと思わなきゃ そこそこしあわせだったかもね
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社員なし気のいい皆で店じまいサラウンドの中つるつる働く
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あたたかなつま先の色赤くした  探るのもきみ、漁るのもきみ
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白の帆は何の汚れもないまま🈂️ラムネあおって筆る海賊
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この世界 枯れないものは 君という 花と、この目を焼く涙だけ
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