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形容詞、動詞、副詞も入れない 主格が二つあるだけの部屋
1
非常口 いつもいる彼 その先に何があるのか、逃げてみようか。
5
これでって指で囲んだシブースト。りんごのケーキとも呼べなくて
1
部屋の隅の 埃のような 言葉など 全然要らない 僕を見てくれ
3
君に馳せる 心を僕は 隠せない それでも君は 気付かないだろ?
3
あなたが好きと気づいた3日前 あなたと同じ筆箱で あなたを思い出す
1
わたくしのパッキンの寿命やってきて人肌恋しさなどが零れる
3
枯野とは花野の墓場そのうえを駆けるあなたはきっと悪童
1
満月に あなたを思ふ すっぽんか あなたはユリか 恋叶うことなかれ
1
恋心 秋の終わりにふと気づく ワタシは今日も アナタ見つめる
0
自由という足枷を引きずりながら終点のない遠足に行く
2
僕はもう 君がいなくとも歌えるよ 少しもさみしくなんかないさ
1
慎重に和菓子を選ぶかのように 君に贈った三十一文字
0
明日には貴女へ逢える金曜の待ち焦がれるよな立待月の夜
4
生まれ日やまた一つ歳を累計す私の若さの減価償却
5
平行やねじれではなく垂直に君を想って数学の授業
4
紅々
(
あかあか
)
と桜紅葉に秋が夢見るかの如く春想ふかな
3
なんのためにわたしといるの なんのために犬を飼ったの おい こたえろよ
1
言われたとおりに笑って 言われなくなったら 散るしかない春がくる
2
伝へばや 溢る涙
南風
(
はえ
)
乗せて 君が心に いか届かなむ
0
痛いと言いたい態度問いたい遺体いた いただいた糸タイトホワイト
0
我々の地上食には手がかかり未だサバ缶をどれも越せない
2
「何もかも身体があるから悪い」溝が現れ跨ぐしかない
1
廊下からレンジ前へと移動するヘソ天前線冬を告げる
0
さようなら 逆算からなる いまさようなら
0
流行り歌口ずさみながら歩く君バニラスカイの専属モデル
0
向日葵は枯れてしまった雨の後きっと君から言うね さよなら
8
うろこぐも受けきれない
太陽
(
ひ
)
のひかりは気を付けないとくしゃみの
原因
(
もと
)
1
ここはあなたの夢の果て 非常ベルまでもこんなに優しい音で
2
感情の七号線の渋滞をばら撒き散らした赤をください
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