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汝
(
な
)
がもとへ惹かるる心を引き留むる いまだに清く漱ぎ足らねば
0
天が下生けるものにも、人の詠む歌にも歌の種を見つくを。
0
かをり良し、花良し、実良し、梅の花、桜の花の鼻明かすべし。
1
歌をこひ、舞をこひつつ付き添へるその人こそをこひにたりけれ。
0
近かれば汚きものも見ゆるべし
汝
(
いまし
)
のためぞ足を留むる
2
芥川流るる先の
水淵
(
みのふち
)
に沈む思ひは安らかならまし
2
なおるまで眠らせていて幸せな夢を見させる機械繋いで
2
生かされています世間のみなさまが下見て安心する用として
1
新しく知った古い言の葉の使いどころを探し求める。
1
春の雨さみしくなんかないからなひじきを煮込む音に溶け込め
13
静謐
(
せいひつ
)
な
夜
(
よる
)
に
仕事
(
しごと
)
をするもなく、
無聊
(
ぶりょう
)
のふりして
時
(
とき
)
を
捨
(
す
)
て
去
(
さ
)
る。
2
捨て猫を拾う気持ちで消費期限間際の品を買って帰る
0
あたらしき制服の子に風かをるひと月おくれ入学のあさ
2
頼れないひとほど罹るヤマイだし大丈夫って言うのやめなよ
0
チョコレート食べすぎるのは君からの甘い言葉に飢えているから
3
仕事場という舞台での役割を果たし帰路では真顔に戻る
1
未練など別れ話を遠隔で済ませる人に持つものじゃない
1
役でいいから友達がほしかった夢から覚めるカーテンコール
0
役人になってまもない十八の子らの透明すぎるまなざし
0
創造病症状のうち造生命・造物・歌作などの兆候
3
抱いている「
辛
(
つらい
)
」の棘で痛んでも抗ってみる夢の果てまで
0
痛むけど触ってしまう傷口のひとつとなった思い出の君
4
「将来」を全て「来世」に読み換える仲だ君とは ごめん、ごめんね
5
大戸屋で五穀米より白米を選ぶところが好きと思った
1
あぢさゐの花さきそめて梅雨ちかくわが身世にふる雨だれの音
2
誰からも 好かれていると いう人は きっと今頃 疲れているよ (昆布子さんに捧ぐ)
8
「忘れろよ」 「絶対嫌だ、忘れない。こんな綺麗な月があるのに」
9
月を見て 「綺麗だ」とでも 呟くか 夏目漱石 知ってるのかな (なこさんに捧ぐ」
4
一日にひとつの辣韮、ひときれの沢庵、1.5合の玄米
0
出る幕はないと甘んじ噤んでた口を開けよ上げろよ声を
0
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