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「もう一度触れてください」、改札の声に物語を見てしまう
1
『憧れる』その感情を 軽んずるな 『こがれる』って字が 入ってんだろが
3
「やさしさに容赦なんかはいりません」誤訳と気付くがそのままにする
8
冷凍の焼きおにぎりを温める 生理で唯一出来るお料理
1
洗われぬ食器が居座るシンクを見 殺してやるとこぼした今日も
2
気持ちだけもらっておくよ 君と僕混ぜるな危険と書いてあるでしょう
5
小暑過ぎ英語のワーク脇挟みこのようにして君を抱きたい
7
死にたさは無色透明 水のごと我の身体の隅まで染みゆく
0
心労のしんしんと降る十一時濡れた寝床ですこしだけ伏す
3
君と僕 あまりに違いすぎていて オレンジにも時計にもなれやしない
1
あの道に咲く紫陽花も忘れてた ごめん、もうすぐ夏が始まる
5
黒見上げ 瞳の中に 咲いた花 ﹁きれい﹂だなんて あなたの方が
3
さよならを 告げた唇 その本意 君のことずっと 好きでいたいから
2
誰よりも お互い都合が 良いはずで それはいつしか 会う口実で
1
「お前は誰?」 毎日鏡に問い続ける 案外すんなり 教えてくれたよ
1
もしある日 何かの拍子に 気がふれて 君を嫌いになったらどうしよ
1
朝が来て 光を浴びたら 焼けてしまう もしや私は みみずなのでは
2
神さまの ブログが更新されるたび “その日”が来ないか びくびくしてる
4
従兄弟より ちょっと遠い 親戚の お兄ちゃんみたいなあなたが好き
1
まぶしくて ただそれだけで 苦しいのに ちょっとさびしそうに笑わないで
1
大丈夫私はあなたが思うほど不幸じゃないわだからさよなら
2
笑顔とか声の張りとかそんなものいつでも正すいくらでも狂う
1
雨粒の音で掻き消せ、いなくなれ 「君がほんとに大好きでした」
4
嘆きつつ 一人寝た夜の翌朝は ピローケースに夢魔の爪痕
1
白い雲 潮の匂いと 蝉の声 最後となれば 全て愛しき
3
遥かなる シオンを思い 祈ります 御霊よ我に 触れてください
1
ささやかな 幸せいつも くれるから 道路に落ちる 影らはふたつ
1
目ざめれば 君の名残りが 漏れつたう 朝日に透ける 肌よ哀しき
1
雨の夜に雨を詠むのは陳腐だと そんな感覚どこで買ったの
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隙を見て濃いめに作ったカルピスの甘美な味と安いしあわせ
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