Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5047
5048
5049
5050
5051
5052
5053
5054
5055
…
次 ›
最後 »
あの夜に 君に切られた この傷の ふさがる気配が 一向にない
1
この想い海へ投げるには汚くて そっと砂に混ぜておきました
1
ぬるま湯に浸かっているのだろうかとぬるいシャワーを浴びてつぶやく
0
庭先の南天の枝揺れひよどりのぴーよぴーよと梅雨のたそがれ
1
皇后の胸に抱かれ合歓の花 風のハミングゆるやかに揺れて
0
捨ててきたものが夜毎に押し寄せるこの街からも星は遠いね
2
そのしぐさひとつやたらと絵になっているどこで練習したのだろう
0
先生の名前あの子とおんなじであの子と違うしゃべりかたする
2
孤独ではなかったことを知るために遣わされたるさらなる孤独
2
唇が模範解答紡ぎ出す心はどこで何をしている
3
太陽を知っているのかキッチンの光でなんか育つな豆苗
3
見えていて無視されているよりましだわたしはきっと透明なんだ
0
骨抜きにされたナゲットまるくなり相槌をただ延々と打つ
0
深海に落ちていく様な眠りから私を起こすあなたはマーマン
2
眠たそな午前10時のきみの顔 馬鹿に愛しく両手を広げる
1
毎晩と共寝しているぬいぐるみ右側だけがわしゃわしゃになる
1
久々の晴れ空仰いでシーツ干す 清々しさなら私が優勝
1
しゃわしゃわと蝉の声で我に返る 挨拶もなく夏は来ていた
2
𝄆𝄻𝆑𝆑𝆑𝆑𝄇
(
猛烈な休符は好きなだけ無限
)
𝄐
(
終わりの
冠
(
corona
)
)
・終止符はnull
5
緘黙の理由ばかりが巧くなる
無韻詩
(
ブランクヴァース
)
のごとき生活
3
家族でもその距離が違う忘れたい忘れたくない飼い犬の命日
2
この国の未来に悲観するけれど甥ふたりには良きものであれ
1
玄関に一粒落ちてたさくらんぼ神の啓示 否 小鳥の告白
5
適職は作家に詩人うそばかりわたしをかわいそうにしないで
5
エイリアンだったならいい言葉すら通じなくても苛立たず済む
2
「あのひとを 人のかたちに戻したい」「あれはそんなの 望んじゃいない」
1
不機嫌が続く私に不器用な君が選んだ三つのケーキ
4
引き千切れ引き千切れ
心
(
こころ
)
カサカサと鳴るはずが水
被
(
かぶ
)
り重く
4
ごめんね、目を離したら消えてしまう気がして君をここに埋めたの
1
触れていて 抱きしめないで 分かってる 見えてないんだ、ほんとは何も
1
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5047
5048
5049
5050
5051
5052
5053
5054
5055
…
次 ›
最後 »