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悲しみが 目から耳から 吹き出して やがておぞましい 木になるでしょう
0
僕の手をグローブみたいと笑ってる甘い指先君が滴る
5
ひらひらと金魚が踊るこの空もいつか日常になるのですか?
0
「私には何もない」って言いながら膝を抱えて飲む発泡酒
0
君の肩に触れる二人乗りさえも夢のまた夢この
国
(
セカイ
)
では
1
私が私を愛せないから君も私を愛せない、知ってた
0
枕にされる右腕が花火みたいにぱちぱち痺れるルーチン
0
外へ出よ
!
僕を責め立てる蝉の声 知らない夏が始まっていた
0
泣かないで君の涙をビー玉に変える力が僕にまだ無い
0
さみしさを言葉でうたう小宇宙漂う僕らはみなしごのよう
1
フナムシの磯の臭いの乱杭歯 瓶詰めされた乾いた手紙
0
ゴミ箱に貝殻入れたあの日から うちの近所の猫が逃げてく
0
へべれけでふらふらするがそんなのはお酒で流すロックな夜だ
2
「いい子だね 僕のためだけにないてよ」近づき誘う生まれたての獣
1
人生を捧げてもいい君になら 永遠誓い花束で殴る
0
君のため焼いたケーキも変わらずに君が知らないところで死んだ
0
「愛してよ」「相手を間違えています」「分かっているわ、練習台よ」
0
この匂い纏う女のあざとさを教えられたからもう逃げない
0
まさかだよこんなことがパイノパイ今日と明日は私のものだ
1
切なさがまぶたに口づけする夜は恋を知らない子供に戻る
10
「
4212
(
よんにーいちにー
)
」これ私だから。なにって。鈍感だよね、お前いつもそう。
0
我が犬はハイスピードで飯を喰う味わうことができない寿命
0
この歌をいちばん理解できるのは二日後のこと 覚えておいて
2
下り路線、昨日は喪服で乗っていて 今日は上りに
T
シャツで乗る
0
幸せが少女の形をしてるなら抱きしめないで誰も彼もを
1
猛烈に結婚したい昼下がり肉じゃが作ってみたはいいけど
0
悪態が花の名ならば朝顔はタバコ臭いわどっか行ってよ
0
君と食う パキンと割った氷菓子 病床だとは思えぬ明るさ
1
焼き鳥がよみがえらないか心配で串を刺しているのでしょうね
8
放課後はモラトリアムの特権ね うさぎ跳びする吹奏楽部
0
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