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いつの日か 二上山に
皇子
(
みこ
)
訪ねむ もはや叶わず 車椅子の身
1
救世観音 千年の秘宝目の当たり 太子を偲ぶ春の御開帳
0
鳰の海 湖畔に眠る
皇子
(
みこ
)
偲ぶ あの日の戦白露のごと
0
大池の水面に溶け込む薬師二塔 古きと新き時を超えて
1
飲み会に美人が遅れて来た時のどよめき浴びる
V
R
発売
0
「暑い夏の夜」と「冬の早朝」が良いって言おうとしたけど、言ってた。清少納言が
0
今日の風白く儚い目の前の君を天使に変えそうなほど
3
ウエストを回り続けるファスナーの位置が正午をお知らせします
3
来世ではきれいな音の笛になるいくつも胸に穴があるから
61
なみなみの砂に磁石を突っ込んでこぼれおちてく名づけられぬ葉
0
我の名を凝らして書き写された字 慈雨 線香の煙に巻かれ
0
町外れぽつねんと立つコンビニに入れば客は僕だけの夜
5
見上げればただひたすらに青い空何かこらえているかのように
5
銃である人差し指を側頭部あてられ共にながめる夕日
2
「ばかだね」ときみに言われる「ばか」ならば許せた これは初恋じゃない
3
日常をちょっときらめかせるために言葉を使いたくはないんだ
1
イケオジのあの俳優が理想なの 僕はリアルで幸せにするのに
0
恋敵 同性だけとは限らない やけに仲いいあいつはもしや
0
授業だけかけてる眼鏡に見とれてる 席替えさえも嫌になるほど
3
今世では役に立てないモブだから 来世で誰かのヒーローになろ
2
心から好きと思ったその日から 最強メガネは特別な人
1
帰り道 君を降ろした後輪に
45
キロの何かを乗せたい
10
初夏
(
はつなつ
)
の潮風スカート揺らすから 静止を知らない僕の
心臓
(
まんなか
)
2
頑張っているだけどももっと頑張りたいだけども時には休まなきゃとも
0
なみなみの感情に手を差し込んですくい上げては取り零すこども
0
あなたと同じリンスを使った夜 今の私はきっと可視光
2
袖
捲
(
まく
)
り 走って帰る この背中を 濡らす汗?雨? もうすぐ梅雨入り?
1
人だけに言語があるとは思わぬがあいにく人語しかわからない
5
夕焼けの音を反射しヒグラシは死期を悟った夏の遺言
0
教室が嫌いじゃないと気づいたら風がそよいだ午後三時半
2
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