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「もういいかい?」 空に向かって 叫んでみたら 「マダだ」と応える 君に問いたい
3
こんな日は たまに冬眠 したくなる 脳トレすらも 吾を見放し
5
「どうしたい?」 岐路のスピード 早くなる 草むら茂り 道は手探り
2
日曜の玩具作って早二年 締切追われ週刊連載
0
昨日より手強い二歳粘り腰 最終的に転がしたら寝た
0
あの人に返せなかったブギーバックのCDが もう会わない人達を思い出させる
0
遠くから見守る愛なんて子どもじゃあるまいし
0
最後には体が隔ててくれるので私はあなたにならなくてすむ
1
真実と 公平である 裁きあり 人の誹りを 恐れるなかれ
1
善と悪 戦い続く 人類の 心の中は 熾烈な現場
0
天罰を 恐れていれば 命なし 居心地悪し 罪悪感は
0
親切と 言えば聞こえが よろしいが 中身はいつも 穢れていれば
0
誘惑に 自ら行かぬ ようにしろ 心に鍵を 下ろしていれば
0
感謝して 平安であれ 地上での 暮らしにいつか 終わり来るから
0
悲しいと 思うのだから 仕方なし 本人次第 気の持ちようで
1
もてぬこと 感謝するほか ないもんだ 持っていたなら 身が保てない
0
生き残り 賭けた人生 最大の ピンチを迎え 疲労困憊
0
コンクリートのひびに滲みこむ雨水の今日の模様が示す運勢
3
影になり残像になり夢となってここから消えてもあなたのこと 好き
2
若さなど足枷でしかなかったな ガラスの靴も痛いだけだし
4
我が家では爺ちゃん最強説があり最弱は常に僕でありたい
13
かれなむか。漏れる光と子らの声そを眺めつつ踵返したり
0
ゆうぞらもかえすことばもなかりかな 鳥の一羽を素描したらば
0
その棘は孤独から身を守るため 太古のもみじ
捨て子
(
ステゴ
)
サウルス
0
目を覚ましのっそりと起き窓開ける冷たい空気秋が来ていた
2
父に母に 命断たれし少年のチンポはついにむけることなし
0
彼方
(
あちら
)
にも咲いてるだろうか曼珠沙華 決して季節を違わない花
4
空高く 飛び立つ蜻蛉眺めつつ 文字を転がす
31
字
2
玄関に子らが集めた夏名残 向日葵の種蝉の抜け殻
7
センセーは参列するのしないのと国葬踏み絵 あっ呼ばれてないの・・・
0
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