夜十時 花火帰りのバスは満員 興奮・思い出 みんなで運ぶ
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恋をで 失った日々 おもい出は 炭酸混じりの ほろ苦い桃味
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サヨウナラ たった5文字の 言葉には 語り尽くせない 想いがこもる
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バンバンと空に光るは芸術品 記録・記憶にみんながいそしむ
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寝苦しい 夏の夜の 携帯 目覚めた同時 発光体になる
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赤ちゃんは目覚めた時に何観るのわたしも明日は赤ちゃんになる
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風呂上がり 淹れっぱなしのカモミール 旦那がこっそり濃くしているよ
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紺青の月明かりの空星はない虫の声だけ果てしなく響く
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それはまだこの世にコロナもスマホも無いあの人もまだ人間だった
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予想した最後の曲を聞いた時 わずかに星に触れた気がした
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この曲をそう使うかと膝を打つ セトリ予想は戦いなのよ
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鮮やかに 夜空へ散りし 大花火 この一瞬は 心涼やか
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蝉の脱け殻から 庭木に毎年現れる 上を目指してやがては翔ぶのか。
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ただ願う 元気になって また母と 馴染みの店に行けますように
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狂いたい狂いたいって叫んでる間は決して狂えないんだ
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盆踊り 今年踊らぬが 楽しげで フレンチ屋台とワインをたしなむ
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ストレスを解消するのに軽く飲み 懐かしソングに涙もろくなり
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涼しいし ハンモックで寝てみるか パーキングで寝る これが家キャン
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ダメそうと思ったときにはもうダメで 夏場の運動懲りて昼寝へ
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仕事終え横になったらもう最後 やる気スイッチ押して下さい
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貴方あなたこそ私の青い鳥だった めぬ夢の中永遠とわ彷徨さまよ
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はかどらぬこんな小さな空気入れ賽の河原のようなプールだ
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紅葉の風は俄かに吹きだまり跳べとごとくにうづたかくなる
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チバニアン地軸極逆転、90代大学の先輩より講義ありがたや^_^
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あしが散る 難波江なにはえに鳴く千鳥ちどり まなこにうつる宮のおも影
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そんな顔をしないでゆるしてね 私の罪を冤罪だと言って
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お月さん 見てない隙に 昇ってく 共に暮らせぬ 子もそうだろか。
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モヤモヤも晴れたらいいと大きめの挨拶をする納品の朝
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月さんと 夜風にあたる さし飲みは 炭火のつまみで 今宵も一献
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白く細く上へ〳〵と渦巻いて夏の初めの蚊取り線香
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