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雨降りて白雲纏う養老は令和の朝をしめやかに待つ
1
この世へと産まれ来たなら幸せになりたいなどと思うけれども
2
パクツイでおなじみ 傘に糊の罠 同じビニ傘 間違えただけ
1
佳き雨を分け合う傘に花は降り明日明後日の約束をする
2
ガラスとは液体である。ぼくたちは割れてしまった水なのだろう
11
カレーうどんちりぢりにはねやわらかく心を染めるちょっと辛めに
0
焼き芋になりたかったの黒霧島からとグラスで夢を観ている
1
並木道吹く風吸って吐いたならここはぼくらのテリトリーだね
1
雨降りとオセロを指して暮れてゆく、Happy new eraにはまだ早い
1
ほんとうにあなたのことがすきでした ミュートを押せば春雨の降る
0
友の旅路を祝う粗大ゴミ置き場に陳ぶ学習机たち
0
奥入瀬の 里空守る 春北斗 令和の御代に 広がるきぼふ
0
賽の目の 選ぶ禍福も 一巡り なべてこの世は
零和
(
ゼロサム
)
ゲーム
1
情報は洪水なんだ方舟を押し流しては更地に戻す
2
海へ海へ近づくほどにでかくなる玉音放送 明日から令和
2
閃いた指輪の先だけ 分けたまへ 家の桜を愛す心を
0
星の如 遠い岬に 君となら行ける気がした
黯
(
くら
)
い渚で
1
境内に 咲きし
天竺牡丹
(
ダリヤ
)
は 泰然と待てり 主人に頸打たるるを
0
少しずつ忘れる努力はしています、メンヘラヤンデレお帰んなさい
0
どうしようもないほど離れてみたけれどやっぱり君を嫌いにならない
0
雨音とカエルと川の唸り声いつでも地元は美しいまま
1
夜の渚突き破って飛ぶうみへびは龍だったころ想って叫ぶ
0
芋焼酎になれなかった焼き芋の遺言だから折らずに食べる
2
生まれた分この時代がいつまでもいちばんとしてこの心留め
1
平成というひとつの時代にたくさんの未練と人置いてく
0
ああ終わる終わりが来るのもうすぐにでも思い出は消えないといって
1
「なぜだろう、同じ四月がない事や消える事など忘れていたよ。」
5
さみどりのもゆるけやきのなみきみち母の忌日に母の恋しき
1
行こかよそうかおろおろするうち今日も今日とて日が暮れる
0
華やいだ嬉しい気持ち駆け回り
蕩
(
とろ
)
ける甘いバターになりぬ
2
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